トイレ診断って 02
こんばんわ。波自賀村です。
今日は、換気能力測定について書きます。
2月2日のブログで、「ニオイがするのは嗅細胞にニオイ分子が付着するからだ」というお話をしました。
じゃあ、ニオイをさせない為には、どうしたら良いのか?
答えは次の3つです。
1、ニオイの発生源を生まない
例:日常清掃を徹底しニオイの原因物を発生させない。
2、ニオイ分子を外に出す
例:換気扇でニオイ分子を外に出す。
水洗いで汚れを下水道に出す。
3、ニオイ物質を変質させる
例:フィトンチッド作用でニオイ分子を中和分解する。
オゾン消臭でニオイ分子に酸素原子をつける。
この2番で大事になってくるのが、換気能力です。
ご想像できる通り、換気扇はすぐにホコリで詰まります。
本来、トイレは、1時間に10~15回程度、空気が入れ替わらなければいけないとされています。
それが出来ているかどうかを確認する作業が「換気能力測定」です。
これにより、このトイレの換気回数は ○回 です。と計算でき、状況を的確に把握することが可能です。
ニオイがこもるな?と思われる場合、ぜひ試したいトイレ診断方法です。
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