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2009年5月28日 (木)

夜の“トイレ診断士の厠堂”

お手水です。

昨日は、夕方から渋谷で異業種交流会の会合があり、銀三のお供で行ってまいりました。

初めてお会いする方々と、お名刺交換するなかで、当社のビジネスを説明した後、「実は・・・」と渋谷区公衆トイレのネーミングライツの話に触れると、数名の方々から「あ~、知ってますよ。あれが、このアメニティさんだったんですね」、「ユニークな取り組みをする会社があるなぁ思っていたんです」といったお話を頂きました。

ニュースの力は凄いですね

・・・で、この渋谷の会合が終えた後、もちろん、そのまま帰路につくわけはありません。「区役所前 トイレ診断士の厠堂」へ、夜のパトロール?!に行ってまいりました。

Yorunokawayado2

遠くの方から見ると、正面の看板のスポットライトがポッと浮かび上がって、目立ちます。暗闇の中にある夜のトイレは、それでなくても恐いもの・・・。明るさが安心感を与えてくれます。

女性の立場からすると、明るさの演出は、それだけでも、恐怖感を取り除いてくれる気がします。

ただ、入り口の前には、大きな鞄が数個置かれていました。どうやら、厠堂前のベンチに座っているホームレスの方のお荷物のようです。銀三さんが、おじさんに話しかけていました。

銀三「おじさん、どっからきたの?」

おじさん「仙台だよ」

銀三「今日は、ここ(厠堂)に泊まるの?」

おじさん「今日は泊まんねぇ」

おじさんは、今晩、どうするんでしょう???

トイレ診断士たちの葛藤は続きます・・・・。

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