こんばんわ。波自賀村です。
昨日、新入社員のKAWAYADO高貴が「トイレ診断士の厠堂の小便器周りのニオイが臭かった」という記事を書いていました。
気になりましたので、東京の仕事を終わらせ、自分の目で厠堂に確認に行ってきました。
17時のトイレ診断士の厠堂です。
男子トイレの小便器周辺からニオイが発生していたという事でしたので確認しました。
とてもキレイでニオイはありませんでした。
小便器周辺が濡れています。
尿のこぼしもありますが、清掃の水が残っている為です。
17時の時点では、アンモニア臭は感じませんでした。
清掃道具入れよりHARUのスプレーを出し噴霧してみますが、
出が悪い・・。
残量が少ないのとスプレーの不調が原因です。
清掃の方も、これではあまり噴霧できなかったのではないかと思います。
早速、厠堂を定期点検しているかわや3兄弟(川屋堂澄水、厠堂藤蔦、KAWAYADO高貴)に、下記の指示を出しました。
1、HARUの予備を用意し、
清掃の方が残量を気にせず噴霧できるようにすること。
2、きちんと噴霧できるスプレーを用意すること。
3、3兄弟の巡回の際にも必ず噴霧すること。
これによりアンモニア発生はかなり抑制できるはずです。
また利用頻度が高いので、17時30分から10分間利用人数を数えてみました。
結果は、男子27名、女子5名が利用されていました。
思った以上に、利用者数が多いことがわかりました。
男子トイレで計算すると、
1時間の利用者数 162人
8時間の利用者数 1296人 となります。
これらの事実をあわせて考えると、アンモニア発生していた理由が推測できます。
・利用人数が1日1000人以上で、尿の垂れこぼし量が大量である。
・1日2回の清掃である為、尿が放置される時間が長く、尿素がアンモニア化してしまう。
・このような利用状況において、HARUの噴霧量が絶対的に少なかった。
まず、HARU噴霧の仕方を変え、アンモニア発生状況を追跡調査していきたいと思います。
ニオイを撲滅すべく全力で当たりたいとおもいます。
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