トイレの神様
以前から聞いてはいたのですが、富山県の高岡市にトイレの神様が祭ってあるということなので、さっそく配管じゃなかった拝観してきました。
曹洞宗高岡山瑞龍寺といって国宝に指定されています。
加賀二代目藩主前田利長公の菩提をとむらうため三代目藩主利常公によって建立された寺とのことです。造営は1663年、寺域は3万6千坪という広大なお寺だったのですが、私を含めて数人しかいなくて余計に広く感じました。
で、その中央に位置する総檜造りの法堂(はっと)の中、般若の間に祭られているのがトイレの神様です。
正しくは「うすさま」明王といいます。難しい字なのでひらがなで。
本来は東司に祭られ、下の神様・安産の仏様といわれるそうです。
120cmと決して大きくはありませんでしたが、北陸の地でトイレに従事する者としては神々しいオーラが感じられました。
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コメント
お疲れ様です~ナイツ的なイントロに、読み入ってしまいました。北陸レポート、楽しみにしてます!!
投稿: 鈴木せっちん | 2009年6月 7日 (日) 06時34分
私も北陸レポート楽しみしてますね

まず呂宋壺乃坂さんが北陸に行っていた事がビックリなのですが
投稿: マー | 2009年6月 8日 (月) 14時00分