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2009年8月 2日 (日)

トイレで出来るCO2削減!!

こんばんわ。波自賀村です。

今、CO2削減が全世界で叫ばれています。

昨年7月に行われた洞爺湖サミットでは、2050年までに、世界全体の温室効果ガス排出量を50%に削減すると提言されました。

そんな中、我々ができる削減の取り組みはなんだろうか?と考えました。

・・見つけました。 これを見てください。




我々ができる温室効果ガス抑制の活動・・。

それは、「温水洗浄便座のフタを閉めること」です。

温水洗浄便座のフタを閉めると年間34.9kWhの省エネになります。(CO2換算15.8Kg)


なぜ便座を閉めると、省エネになるのか?

それは、「便ふたを閉めると、便座の放熱が防止される」からです。

この効果は、便ふたが開いた状況のものと比較すると、年間約10%程度の削減効果があるそうです。(貯湯式の場合)

一般家庭で身近にできるCO2削減の行動です!

ぜひやってみましょう!!

※詳しい資料は、財団法人省エネルギーセンターの資料 をご覧ください。

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コメント

お世話になっております!
先週金曜に温水洗浄便座を取り付けた際にお客様へ便座を閉める理由をお伝えしたところ、大変、喜んでいただき、納得していただきました。省エネに向けて我々の活躍できる場は、まだまだ沢山あることに気付きました。

投稿: CS山形 | 2009年8月 3日 (月) 07時02分

ちょっと誤解を受けやすい表現だと思ったので、失礼ながらコメントさせていただきます。

CO2削減に効果があるのは、「温水洗浄便座のフタを閉めること」ではなく、「ヒーター付き便座のフタを閉めること」ですね。

両方の機能を持った便座が多いので、ごっちゃになりやすいですが。
「温水洗浄便座」の便座ヒーターを切っていれば、フタを閉めていようが開けていようが省エネには関係ないのですが、フタの開け閉めが温水洗浄機能の電力に影響を与えると勘違いしている記述がネット上に多数見られます。

投稿: ひろ | 2009年11月 5日 (木) 18時17分

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