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2009年11月14日 (土)

濃度が変わるとニオイの質が変わる?!

こんばんわ。波自賀村です。

今日は、ニオイについて投稿したいと思います。
ニオイ物質の濃度が変わるとニオイの質が変わる」という話です。

わかりやすい例は、「インドール」という物質です。

インドールは、大便に含まれる物質で、いわゆる糞便臭です。

しかし、このインドール。
濃度が高いと不快な「糞便臭」に感じますが、低濃度の場合、「白い花の香り」になると言われています。
(※実は、ジャスミンの花には、本当にインドールが含まれています。)

このように、物質の濃度が変わることにより、ニオイの感じ方が変わる事を「変調」といいます。

変調する物質は、インドール以外にも、硫化水素、ヨナン、デカナールなどがあります。

嗅覚の面白い性質ですので、ぜひ雑学として覚えてみてください。

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