五感について整理してみる
こんにちは、須香羅部です。
感性に関する本を読んでいると五感ついて、
こんな整理がされていました。
視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚という感覚は
大きく2つに分類できるようです。
○物理感覚(視覚・聴覚・触覚)
○化学感覚(嗅覚・味覚)
です。
物理感覚は、物理量である光、音、圧力や温度を感じ、
化学感覚は、化学物質を受容する事で感じます。
今、考え得るに味覚(インプットとアウトプットという
意味では関係はあるのですが)を除いては、ほぼトイレと
いう空間の中で少なからず、その居心地に影響を与えてい
る事をあらためて確認させてもらいました。
さてさて、トイレ診断士達の診断研究領域が幅広く深く、
広がっていること。
がんばれ、トイレ診断士!!![]()
ゆけゆけ、トイレ診断士!!![]()
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コメント
さっぶ~、今夜からまたドカ雪とのことです。
確かに視覚、聴覚、触覚は何らかの物理量の感じ方ですよね。
ただ面白いのは、嗅覚は単に化学物質の受容だけではない
上記の物理感覚が影響してしまうというところですかね。
一昨年の山手線ゲーム・・・じゃなかった山手線駅の臭気調査の時に、
暗い汚いトイレほど臭く感じてしまった自分がいて、
人間の感覚っていい加減だなぁと再認識したことを思い出します。
例えば未使用で臭気ゼロのトイレを薄暗くして、
それこそウンコや垂れこぼしのペイントを施したとしたら(例えばですよ)、
利用者はクサ~イと感じてしまうかもしれませんよね(笑)
最近はトイレのBGMも研究しているので、
あながち聴覚も他の感覚に及ぼす影響は少なくないのでは?とすら思っています。
もしかしたら、この総合的な感覚を、第六感と呼ぶのかもしれませんね。
投稿: 北陸のシックスセンス | 2010年1月12日 (火) 18時26分
おはようございます。
物理感覚と化学感覚・・・難しそうな名前出てきましたね。
そんな風に考えられるのもトイレ診断士の特徴ですねー。
いろんな方法で貢献していける診断士を目指していきます!
投稿: CS齊藤 | 2010年1月13日 (水) 08時14分