ティラノサウルスは機敏じゃなかった?!
こんばんわ。波自賀村です。
ネットを見ていたら、古世界の住人という面白いブログを見つけました。
文字通り、恐竜など古代生物の話題を中心としたブログです。その中で「ティラノサウルスの嗅覚」 についての記事を見つけました。

映画ジュラシックパークでは、ティラノサウルスは、「動くものに対して反応して狩りをする」 と表現されていましたが、それは誤りであると書かれています。
その理由は下記2点です。
①ティラノサウルスは、視覚ではなく嗅覚に依存した生活をしていた。
②
ティラノサウルスは、生きた動物を狩るのではなく、死肉をあさっていた。
ブログ記事には、ティラノサウルスの頭蓋骨をCTスキャンした結果をこう記述しています。
人間の脳と比べて、細長く、とてもお粗末な脳ではあるが、嗅覚を司る「嗅脳」が発達していることがわかる。つまり臭いに敏感なのだ。
私が調べた別の資料にも、
頭骨のCTスキャン画像から、脳のおよそ半分が「におい」をつかさどる部分である事が判 明した。
と記載されていました。
一般に、通常の生物は嗅覚が優れています。
人間は、視覚の発達と引き換えに、鋭い嗅覚を失ったと言われます。
ティラノサウルスがにおいを嗅いで生活していたなんて、イメージ変わりますね!
※画像転載の許可を頂き、画像を使用しています。川崎様、ありがとうございまし た。

































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