毎度お世話様でございます。臭気犬
ジョン君こと鈴木雪隠です。ばう。
恒例の東北巡業に出発、津軽地方も28℃で暑い暑い・・・

さて、私の所属する(株)アメニティは6月が決算月です。
先週ようやく、新年度の22期を迎えることができました。
企業である以上、お客様から頂く報酬によって、新たなサービス提供や人員育成を行っています。
我々?臭気犬も、現場で『ばうばう』言うだけではなく、新たなお客様を開拓して、より多くの
売上につながるよう、営業活動を進めています。
そんな決算月の話。後輩社員の営業報告を聞いていて、こんな事例がありました。
現場はコンビニエンスストア。
最近ではもう当然の様にトイレを借りられることができるようになりました。
駅前にあるそのお店も、朝から晩まで、多くのお客様がトイレをお使いになるとのこと。
一部のマナーの悪いトイレ利用者が、洗面台に色々とモノを詰め込むらしく、洗面台は度々詰まりを
起してしまいます。修理をしても度々起こるイタズラに、使用禁止が通常になっておりました。
後輩社員は飛び込み営業で、そのようなお客様と出会いました。
突然の訪問にも関わらず、オーナー夫人はその様なトイレの悩みを多く話してくれたそうです。
お役に立ちたいと、排水器具の交換・イタズラ予防になる部品がないか、各所に相談をしていました。
そのお店は築年数も高く、和式の大便器が1台。
私は実際に見た訳ではないのですが、築年数相応に汚れも溜まっていて『公衆トイレ』っぽい感じに
なってしまっているとの事でした。
よく言われる言葉ですが
『ゴミがポイ捨てされていると、次に自分が捨てても大丈夫な気がする』
その反対に、『キレイなトイレは、イタズラされにくい』・・・この案件もそうなんだと思います。
十数年前の開店当初はまだ、このお店のトイレは従業員専用だったのでしょう。
それがこの何年かの流れから、こちらでもトイレをお客様へ開放しはじめ今日に至る。
トイレの古さが一つのイタズラを呼んで、いつの間にかの悪循環へ…。
この案件、直接的な解決策としては器具の交換や、排水口にネットなどを設置する事でしょう。
でも、もっと使用マナーを上げる事をしないと、根本の解決には至らないですね。
一度ガッツリ洗浄してリフレッシュした後、汚れが残らないようにマメに目が届くような、
『おもてなし』のトイレがうまく仕組みになればと。どこまでご協力できるかまだ分かりませんが、
この出会いが実を結びますように。
先月、駅のトイレで見かけた『おもてなし』
最近は洗面カウンターに生花を置く現場が増えましたが、これは折り紙です。
手間掛かってますね~

別物件で、毎月の定期診断に行くのが楽しみなお客様。
結婚式の会場じゃなくて、トイレの洗面ですよ、この生花は。

まったくの余談ですが・・・青森ベイブリッジ。素敵です。

それでは。今後ともよろしくお願いします。
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