ところ変われば
こんにちは :D
御裏軒明です。
日本語でのトイレの呼称も多々あるわけですが、旅先の英語圏で「トイレどこですか?」の尋ね方はと、、、
"Where is a restroom?" ええ、どうやらトイレ(外来日本語的な意味)にあたるものはrestroomが無難な線なようで。
ほかにもよく見かけるのは washroom, lavatory,
女性のみの言い方に powder room, ladies room,
行き先によってはよく見かけるのに、注意を要するのが
・bathroom、アメリカでのみここまでに出たほかのものと同じ意味を含む。のですが、英国ではそのまんまの”浴室”。
・そして同様にlooは英国ではトイレ(外来日本語的な意味)の意味に。
よほど行く先を選ばなければ見かけないけど、そこではメジャーな言い方なNetty(北東イングランド)や陸軍/空軍でLatrine、海軍/海兵隊なら(船設備であろうとなかろうと)Headとか・・・・マイナーすぎますかね^^;
近代日本のトイレは欧米の基本的な構造を取り入れ、そのほかの文化同様に日本的アレンジが進んでいますが云々・・
え~とそうですね。あちらではtoiletは(便器そのもののイメージで)すべての英語圏で意味するところは通じるけれども、他人の前で言うのは無礼ととられるケースが多い様子。
この言葉が日本でよく定着した外来語/カタカナ語であるのが、ちょっと不思議な気分です。
| 固定リンク









コメント
おはようございます。
外国でトイレに行こうとおもったら大変ですね!
"Where is a restroom?" 覚えておきます!
投稿: CSmiura | 2010年7月 5日 (月) 07時47分