便器を置いた、床の話。
毎度お世話様でございます。臭気犬
ジョン君こと鈴木雪隠です。ばう。
あっという間に8月になりました・・・。暑い日が続きますが、皆様、大丈夫ですか?
夏バテ気味で・・・、いつもは大盛りの昼食も、最近はめっきり並盛りです。
さて、先月気合の3連投をしてしまいまして。持ちネタが寂しくなってきておりますが、
今日は便器下の床の現場を書かせていただきます。
診断士ブログの初投稿では、とある商業施設の現場を書かせていただきました。
( http://www.toireshindan.com/2009/02/post-aba9.html )
『酸っぱいニオイがする』 現場に駆けつけたところ、便器と床の隙間にウェットな汚れが!
この現場では、『洋式トイレで立って小用使用』によって、床に尿汚れができて、更にモップ掃除で
隙間に押し込んでしまった。というのが原因でした。
似たような現場で、小便器を外す機会があったんで、写真アップします。
控えめな写真をチョイスしたのですが、不慣れな方は少々遠目から写真を見てください。
まずは全景。日常清掃は専門の方が、一日数回の清掃をいれてくれています。
次に外したところです。床の上にはこんなに汚れが入り込んでいました。
これは清掃のしようが無いですよね・・・。
ちなみに便器の裏側です。フチに沿って尿汚れがこれだけ溜まっています。
私を含めた男性の皆様。
やっぱりこぼすのは良くないですね。一歩前に出て、キチンと便器の中に納めるように心掛けましょう!ばう。
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コメント
床置の便器を取り外すと「オェー」ってこと多いですよね。
先日も当社の蹴鞠鳥羽志児くんがあるゴルフ練習場の小便器のコーキングを新たにやりかえました。
作業前と作業後でアンモニアの測定をしたらエライことになってました。
それにしても今回は文章をコンパクトにまとまってるね。
ツイッターに紹介しておきます。
投稿: 東山百雪隠 | 2010年8月 2日 (月) 20時23分
東山百雪隠様
おはようございます。早速のコメントありがとうございます!
どれだけ最新型の汚れにくい便器を使っていたとしても、床でも壁でも、
この隙間の汚れ問題は、ニオイに関連してきますよね。コーキング大事です。
次回はまた『長っ!』といわれるよう、頑張ります
投稿: 鈴木雪隠 | 2010年8月 3日 (火) 09時09分