バイオトイレ。
こんばんは。奥裏絵要處です。
先日、とろけるかぼちゃプリンを食べて、ハロウィンが1か月後にあるなと思いましたが・・・特に何もしません(笑)
今回はバイオトイレについて書きます。
私は診断先で「バイオトイレ」を初めて見ました。ですが、調べてみると、バイオトイレは昭和58年頃から歩み始め、平成6年くらいから販売が開始されたようです。全然知りませんでした![]()
バイオトイレは、水を使わずにオガクズで排泄物を分解する環境に優しいトイレです。尿や糞には水分が90%以上含まれており、バイオトイレの中で有害菌は死滅し、水分は蒸発し、微生物によって固形物は分解されます。蒸発も分解もされない無機成分(窒素、リン酸、カリウムなど)は残渣として残ります。残った無機成分はオガクズに吸収され、有効な有機肥料となります。
オガクズの交換は年に2、3回。水は使わない。臭わない。生ゴミも処理できる・・・などメリットがあります。
私が見たところは、必ず備え付けのトイレットペーパーを使用し、「運転」ボタンを押すと書いてありました。それを押せば、やぁー!という勢いで分解されるのかと想像しました。一度使用してみればよかったなと思いました。でも、水が流れないとトイレじゃないとも思ってしまいます。
トイレって本当に奥が深いですね。知らぬ間にどんどん進化していくんですね。のんびりな性格の私も進化していきたいです・・・
























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