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2011年3月17日 (木)

地震に強いツイッター!

こんにちわ。波自賀村です。

今回の地震で、ツイッターの威力を思い知りました。
携帯やメールが使えない状況で、ツイッター上では、地震の状況が各地から「揺れた」とか「地震だ」とつぶやかれ、ほぼリアルタイムに地震が起きているかが掌握できました。

まだツイッターをやっていないという方はかなり多いと思いますが、有事の際に、自分の身を守る強力なツールになりますので、ぜひ登録してみましょう。

ただ、ツイッターは、今までになかった仕組みなので、理解するのに少々時間がかかります。

だから、震災時に役に立つだろうやり方を、私なりの方法でご説明します。

1、登録する。
 ツイッター社のホームページから登録しましょう。携帯でもPCでも登録可能です。
 ※名前は仮名、ユーザー名は短めにしましょう。また、自己紹介は必ず書きましょう。

2、積極的にフォローする。(まずは100名フォロー)
 ツイッターとは、フォローした人のつぶやきが見える仕組みです。フォローしなければ、何も始まりません。最低100名はフォローしましょう。
 ※フォローする人の基準 フォローする人は誰でも良いです。自分の好きな有名人、リアルな友達、その他誰でもフォローしてください。

3、リストをつくる。(もしくはリストをフォローする。)
 リストという機能を使うと自分の好きなカテゴリーの人たちのつぶやきだけが確認できます。また他の人が作ったリスト自体をフォローすることもできます。
 ※私の作成した震災時に有効だと思うリストは下記の通り。
  震災時に有効な信頼性の高い情報リスト
  今、日本で一番つぶやかれている言葉のリスト

4、1日10回以上つぶやいてみる。
 何でもいいのでとにかくつぶやいてください。独り言みたいな感じになりますが、だんだん、他の人の目にとまり、返事が返ってくる可能性が高くなります。

5、ツイッターのルールを知る。
 ・ツイッターは140文字以内しか送れない仕組み。
 ・自分がフォローした人のつぶやきが流れて見えます。これをタイムラインといいます。
 ・逆に自分のつぶやきはフォローしてくれた人(フォロワー)がいないと見られません。
 ・有名人じゃないかぎりフォロワーは増えません。積極的にフォローしフォロー返ししてもらいましょう。フォローしてくれた人の30%位はフォロー返ししてくれます。
 ・やり放しのメディアであることを理解する。メールと違い、返事がないのが普通です。
 ・携帯電話ならモバツイ、iphoneならEchofon、PCならツイップルが使いやすいです。

ツイッターはやってみないと理解できません。登録してやって見ましょう。
必ず災害時に強い味方になるはずです。


【参考になるホームページ】
 20100126 超初心者向けのすげー基本的なTwitter用語集
 有名人ツイッターランキング

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波自賀村跳男」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
少しでも情報化社会についていこうと、登録しました。
つぶやきは皆さんの真似でたまにやってみます!
フェイスブック?とか色々出てきて必死になっております。

投稿: CS山形 | 2011年7月 6日 (水) 06時49分

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