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2011年6月 3日 (金)

~診断するということについて考えてみた~

ご無沙汰の松藻須香羅部でございます。

先日、あるマネジメントについての年1回の定期外部審査を
受審しました。
以前の私であれば、受審日が近づくにつれ、文書の準備、拠
点や部署との調整に追われ、ピリピリとしていました。

ところが今年は少し様子が違ったのです。ある一定の緊張感
はあったものの、文書の準備は主に部下がよくやってくれて
いたのもひとつの要因ではあると思うのですが、それに加え
て私が経験してきた審査とは、雰囲気が随分と違っていたの
です。

雰囲気を伝えるには私の語彙が不足しておりますの故、うま
く伝えることが出来るかわかりませんが、がんばります(^-^;

違うというのは、良い意味での違いということです。

担当者である私はそれまでの審査においては、間違った返答
が起きないように、拠点や部署から片時も離れることなく、
気を配っておりましたが、今回は審査員の方から、審査が要
求している事柄を満たすことは勿論ですが、企業として成長
していくための必要なアクションを起こすための点検プロセ
スであることが言葉としてではなく、行動や雰囲気として伝
わってきたのです。

その事が伝わってきたあとは、トータルで3日半の審査は同
行は致しましたが、安心してお任せでした。

勿論、トイレ診断(簡易)の現場においても審査をしていた
だき、トイレ業務にどっぷり使っている我々には気が付き難
い点についても指摘をいただきました。

Shindan_6

診断する側と診断される側といった立ち位置ではなく、利用
者が安心してトイレを利用出来るようにするための同じチー
ムとして、全国のトイレ診断士達は今日も頑張っています。
 

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コメント

個人としても、企業としても成長する為には、
プロセスをしっかりと踏むことが大切ですね。
行うのも全てはお客様の為!!

投稿: CS光林 | 2011年6月 6日 (月) 07時47分

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