「くさくなかったらトイレじゃない」
「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」
(孔子)
毎度ありがとうございます。英です。
隔週で木曜日を担当しているのですが…、
最近サボり気味でした。
気を取り直して、遅ればせながら投稿です。
先日の営業の際、お店の人にこんなことを言われました。
「くさくなかったらトイレじゃないじゃん!」
その人は、「トイレ=におうもの」という考えていて、
なんでもピカピカにしちゃったら落ち着かないというのです。
答えに詰まり、笑ってごまかしてしまいました。
気持ちは分かるけど…そういう人にはなんて話せば…。
考えた挙句、僕なりの意見が出ました。
たぶんその人は、昔ながらのトイレに親しみがあったのでしょう。
新しくなくても、懐かしい。
実家のトイレみたいに落ち着く、というような。
だから「におわないピカピカのトイレ=落ち着かない」という印象なのです。
確かにトイレ以外でも、
親しんでいたものがどんどん新しくさちゃったら
なんだか寂しくなりますもんね。
今後そういう人がいたら、アメニティのサービスは
「今あるトイレを快適にする」という話を強調しようと思います。
ウチはなんでも新しくするのではなく、
思い出のトイレとずっと一緒にいられるように
お手伝いをしているんです、というカンジで。
「ピカピカ=正義」ではない。
またひとつ勉強になりました。
公道英厠考























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