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2011年8月10日 (水)

星に願いを

地球の皆様こんにちは、
2週連投のアームカトロングです。

今回も宇宙のお話をさせていただきます。

前回ISS(国際宇宙ステーション)のトイレ事故について触れましたが、
普段、排泄したモノはどうやって処理しているのでしょう。

まずおしっこの方ですが、
トイレ事故以降、トイレが新しくなり(事故以前から計画されていました)
おしっこは電気分解して蒸留して、ろ過・浄化し飲用水の精製が可能になりました。

固形物の方はと申しますと、
今の科学技術ではどうにもなりません。
ただ、いつまでもISSに置いておく訳にはいきませんし、
かといって宇宙空間に放棄すれば衛星などにとって危険な存在になります。
人道的に考えてウ〇コさんを投げ捨てるのはどうかと・・・。

ここですこし話は変わって、
ISSには定期的に補給船がやってきます。
食料や修理部品など様々なものを運ぶためです。
もちろん地球から遠隔操作した無人の船です。

全ての物資を運び終えたら、空の補給船にゴミとあるものを載せます。

そうです、ウ〇コさんです。

このウ〇コさんは排泄された直後にフリーズドライされます。カッチカチです。
(カッチカチやぞ!と)

そして、ゴミとありったけのウ〇コさんが乗っかった補給船に帰る場所はありません。

地球に落とされ、燃え尽きるのです。

もし皆さんが夜空を見上げて綺麗な流れ星を観たならば、
願い事を掛けようとするのはちょっと待っていただきたい。

それは何億年も旅してきた宇宙の星屑ではなく、

数時間腸を旅してきた人の星屑かもしれません。

Construct_index_iss_image
ISS(国際宇宙ステーション)

~終わり~

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コメント

お世話になっております。
カチカチのウ○コ・・・
最新技術はすごいですね。
匂いも無さそうですし、はやるかもしれませんね。

投稿: CS山形 | 2011年8月18日 (木) 07時26分

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