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2011年10月 6日 (木)

予防型の定期診断管理

こんばんは。烏砂塗史(おすなまぶし:砂のトイレ)
です。

最近、お客様のトイレにご訪問するよりも、
自社の内側を見て仕事をする時間が圧倒的に
多くなってきました。

知らなかったことを覚えたり、学んだり
いろいろと新しい出来事が発生して
仕事に取り組んでいる気になっていました。

ふと、今、自分が携わっている仕事や
役割を「診断士」「管理士」の視点で
見てみたらどうなのだろうと
ようやく思い至りました。

発生した事象に対応している時間が
多いのは後処理型の証拠ですよね。

もちろん何かがあれば予防や再発防止
ということを考えもするのですが、
私自身、大勢のトイレ診断士や
トイレ管理士の誕生に携わっているのですから
もっと先を行かなくてはいけません。

普通に仕事に携わられてきた方は、
そういったことに取り組まれて来られたうえで、
ああトイレにもそういう見方があったか、
と感じられると思いますが
どうも、私はズレているようです。

今月は、また新たな診断士たちが
誕生する月です。

負けないように頑張ります。

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