京都からスイッチon!
Higashiyama100Sです。どうでもいいですけど今回から少しアップデートして100Sになってます(笑)
昨日は恒例の小学校のトイレのリピートメンテナンスに行って来ました。
いつものように小学生の相手になりながら作業をしているわけですが、
今回は「黒光り~」って連呼しながら走り去る1年生ぐらいの子が居ました。
そうです年末の「ダウンタウンの笑ってはいけない空港24時」ですよね。TVの影響はすごいです。
今までも他に芸人さんのギャグを全力でやる子も居ました。
本当に子供の吸収力ってすごいということです。
そこで思うのですが、もっと子供たちにトイレの大切さやトイレ診断士という職業が世の中にあるということをうまく伝えることはできないものかと...。
以前 アメニティも協力している学校トイレ.comに学校のトイレでネーミングライツができないかなぁということが書かれていたことを思い出しました。
「学校のトイレ」でネーミングライツは成るか? http://www.gakkoutoilet.com/cleaning_reform.html
限定された人しか使わない学校のトイレでははたして宣伝効果は???ということですが、子供の吸収力が半端なくすごいというのがよくわかっているだけに何とかなりそうな気もします。
例えばある学校のトイレ(一部だけでも)を「○○小学校 トイレ診断士の厠堂」っていう名前のトイレにして、地元のトイレ診断士たちが子供たちにトイレの大切さを教えたりするなんてどうでしょう。
地域貢献にもなるし、便育なんてことにもつながると思います。
もちろんアメニティのトイレ診断士というものもしっかり記憶に残ります。
この中から将来のトイレ診断士が誕生するかもしれません。
また、自分が大人になってどこかの施設の管理者になって「トイレで困った!そうだっ!アメニティのトイレ診断士に相談しよう!」なんてこともあるかもしれません。
子供たちは私たち大人の鏡です。
何でも大人がやっているように やってしまいます。
学校とトイレに深く関わっているものとして つくづく感じます。
便育とは http://www.gakkoutoilet.com/beniku.html
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