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2014年11月10日 (月)

最大公約数

お元気様です!松藻須香羅部(まつもすからべ)です。

立冬も過ぎ、お鍋の恋しい季節となりましたが、皆様いかが
お過ごしでしょうか。

先日、何気なくテレビを観ていると、食事をしている20名
ほどの手話が出来る人達の中に、手話が全くわからない方が
1名、同じテーブルを囲んで食事をしている映像が映し出さ
れていました。

手話が出来る方々の間では、会話が飛び交っていますが、手
話ができない方は、どうしてよいのやらといった感じでした。

これって、たまたま手話ができない方が少ないというだけで、
逆転こそしていますが、社会の構図であることに気がつかさ
れました。

Engurafu02

須香羅部も理由あって、一部杖のサポートが必要ですが、身
体が何らかのハンデを抱える方よりも、そうでない方のほう
が多く、当然ながらいろいろな仕組みは、大多数向けに作ら
れていることが多いでしょう。

それが良いとか悪いとかではなく、トイレ診断士として、そ
んな視点でトイレを診ることも必要ではないかということを
思った次第でして・・・。

究極は、その人にすべてを合わせたパーソナル空間として仕
上げることになるのでしょうが、パブリックなトイレとなる
とそうはまいりません。

まずは、正常にトイレが機能するということの実現がスター
トとなり、いつも快適に使うことができるように維持管理の
ための適切なサイクルによるチェックの仕組みが必要となり
ますね。

ゆけゆけ!トレイ診断士たち!

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