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2014年12月13日 (土)

便器にブラシが落ちた時

毎度お世話様でございます。臭気犬ジョン君こと、鈴木雪隠(せっちん)でございます。ばう。12月も半ばに入り、あっという間にクリスマスから年末年始となりますね。特に日本海側では大雪とのこと。皆さま、お怪我のないようにご注意下さい。

 

そして、明日は大事な総選挙。小6の娘がちょうど授業で習ったらしく、『昔はたくさん税金払った男の人しか選挙できなかったんだって?』などと聞いてきました。100年ちょっと前は、直接納税15円以上(現在の価値で約60から70万円)の25歳以上の男性に限った選挙権。人口の約1%しか投票できなかった訳です。我々の先輩方の苦労によりゲットした選挙権。大義がどうとかテレビでは言ってますが、大事に行使しなくては…ばう。

 

さて。票ではなく、ブラシを掴む話です。
先日、駅ビルのトイレにて診断作業をさせて頂きました。
改札を出て間もなくの場所にあるため非常に利用頻度も高く、熱心にメンテナンスされていますが、日々の清掃だけではなかなか臭気を抑えられないという現場でした。作業により、臭気や美観はバッチリ解決。作業の中、貴重な体験をさせて頂きました。

 

Img00008

 

 


いきなり内視鏡写真の登場です。
小便器の排水管に、清掃用のブラシとみられるものを発見しました。
Cimg7640

 

 


フレキシブルフローキャッチャーという道具に助けて頂きました。
直径も1センチ以下で、1.1メートルの長さがあります。

 

Cimg7641

 

 


先端の3つ爪でしっかりキャッチ!というものです。
Cimg7574

 

 


あっという間に、無事キャッチすることが出来ました!
数年前の、『尿石き○たんぽ』を思い出す作業でした。

それでは。また宜しくお願いします。

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