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2015年3月10日 (火)

落ち着きの大切さ

毎度お世話様でございます。臭気犬ジョン君こと、鈴木雪隠(せっちん)でございます。ばう。

 

突然ですが一昨日の日曜日、貴重な体験をさせて頂きました。
天気の悪い休日は、2・3回ガッツリ洗濯機を回して、近所のコインランドリーで乾燥させるのが趣味な私です。業務用の乾燥機でかっちり&ふんわり乾くと、なんとも言えない満足感が味わえます。そんな休日に突然の緊急事態です。

 

ランドリーで作業中、入口で高齢の男性が突然倒れました。
近くにいた数名で駆け寄ると、返事もないし嘔吐と頭からの出血。すぐに救急車呼んで状況を説明。私は近所の電柱にダッシュして、通報してくれた男性に大声で伝達。その後、電話の指示で呼吸や意識の有無のを確認したり、体の向きを変えて呼吸をしやすくしたりと、全てが初めて。電話の方も、携帯を持つ手が震えてました。救急車到着まで、ほんの数分間でしたが、物凄い緊張でとても長い時間に感じました。

 

救急隊が到着。ストレッチャーに乗せられ、隊長へ状況を説明。
その態度たるや、もう凄いモノでした。何より落ち着いて、上過ぎず下過ぎない言葉遣いで状況の質問。くぐった修羅場の数が違うんだと。話している内にこちらも落ち着きを取り戻せました。早期の回復を祈ります。

 

週末こんなことがありまして…という武勇伝の公開ではななく、自分もお客様とこういう関係でありたいと感じました。生命とトイレを同列には語れないですが、トイレのトラブルに見舞われたお客様。あの時の私たちなのかと。『突然、詰まってあふれた!』『臭気でお客様に怒られた!』などという緊急事態。ひょっとしたらお客様は、震える手で電話を握って連絡してくれているかもしれない。こちらも落ち着いて的確に、上過ぎず下過ぎない言葉遣いと態度で接して、安心して頂けるように心掛けなければ。 頑張りまっしょい。

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