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2015年7月 1日 (水)

北陸通信 ~ グランクラスに乗ってみた ~

おはようございます。

本日、七月一日は

百万石の金沢から、呂宋壺乃坂(るそんつぼ・のさか)お届けします。

さて今回は

七夕より一足早く、ある願いを叶えて参りましたのでご報告を。

そうです。北陸新幹線、乗っちゃいました。

しかもグランクラス!Yeah♪

糸魚川(新潟県の手前端)までの片道約50分だけですが、

ささやかな非日常を体験することが出来ました。

まず、第一印象は・・・静か。

ひんやりとした朝の図書館みたい。(行ったことないけど)

シートはレクサスと同じもので

あの本革のリッチでコンフォタブルな座り心地。(乗ったことないけど)

前後左右のスペースが十分に広く取られているので

リクライニングに気兼ねがない。

それもそのはず

ふっふっふ、18席しか用意されていないのだから。

そして、そう

誰もが「いつ発車したか判らない」と絶賛する

Gを全く感じさせない魔法の出発進行!

これぞ日本の技術に心酔する瞬間です。

(復路が一般車両だったので、滑らかさの差が歴然でした)

この驚きがどれほどのものか、わかりやすく申しますと

ゴルゴ13が不意に後ろを取られたイメージでございます。

Img_9416_2

さあ、続きまして

グランクラス専属のキュートなキャビンアテンダントが登場し、

厚手の上等なおしぼりを配りながらご挨拶。

瞳(め)が合ったぁ! 

一度戻ってから、今度は別のこれまた美人C.A.さんが現れて

お弁当(和洋選択可)やドリンク(アルコールを含め、何でも飲み放題)の紹介。

ほほ~、言葉遣いまで雅やかなこと。

デザートに届けられたロールケーキを瞬時に一口で食べ、

ニコニコと見上げていると彼女、

ちょっと考えてから、あられも与えてくれました。(犬か俺は)

さて、いよいよ職業柄、トイレです。・・・広っ!

車両幅の関係で「長い」と言った方が正しいかな。

いまどきのアイテムがきちんと備わっていて不足感こそないのですが、

照明がもう少し明るいと更によろしいかと。

また、

鍵の閉め忘れも多いとは聞いていましたが、

なるほどボタン式のゆったり自動ドアなので

オートロックと勘違いしやすいのでしょう。気をつけて。

 

ま、そんなこんなで

営業先で話の種にと、背伸びして散財してみましたが、

本当に乗って良かったと思える満足度。

窓際に立てた100円玉も

噂どおり、最後まで倒れませんでした。

拍手~!

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コメント

男の下心が見え隠れしているようで、ちょっとぃゃらしぃ。。

投稿: 川屋道澄水 | 2015年7月 1日 (水) 08時36分

真面目に。

親しみやすいが、隙のないサービスがいいんですよね!。

ラグジュアリーな場所のサービスって。(ランジェリーぢゃないですよ。。)

投稿: 川屋道澄水 | 2015年7月 1日 (水) 08時39分

ラグジュアリー!
そーか!その言葉が出てこなかったぁ。
さすが澄水さん、
ランジェリー系に強いですね。
私はライブラリー系です。(行ったことないけど)

投稿: 北陸コンフォタブル | 2015年7月 1日 (水) 10時39分

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