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2015年12月 2日 (水)

和式トイレについて・・・

皆さんこんにちは、最近コタツに食べられてます。曾根崎 流厠(そねざき りゅうそく)です。

最近ある会場でお芝居を一本演じてきたのですが、そこの会場が和式トイレしかないところでして、お恥ずかしながら私は和式トイレは苦手な人間なのです。
なぜなら、運動不足のせいかしゃがむのが苦手で、和式だとあまり踏ん張れないのです。

そこの会場どうも小便器を最近新しくしたみたいで、それだったら洋式入れてくれよぅ、なんて思ったり・・・・

さて、そこで思ってたのが、和式トイレを設置し続ける利点があるのかと思ったわけです。
そこで、和式トイレのいいところてなんだと調べてみました。

・清掃が容易
 床を清掃した時に、汚れた水を流せるなどあるみたいですね。確かに便器自体洗う時も
 洋式だと便座まで綺麗にするので時間はかからないです。
・便座に接触しないため清潔
 色々人が使うトイレは、便座に直接座るのを嫌がる人もいるらしくトイレットペーパーを
 敷いたり、アルコール除菌したりする。
・尿や便の状態を確認して健康状態を見れる
 これ結構昔から行われてる(平安時代あたり)健康チェックみたいです。

・長時間の利用者の占有時間が短くなる
 下半身への負担が大きいので、長時間いようとは思わないみたいですね。
 最近ではトイレでスマホなど見てなかなか出てこない人もいるから、これはいいのかな?
・痔になりにくい
 これは賛否あるようですが、洋式だと余計にキバらないといけないらしく痔になりやすいという
 説があるみたいです。

今出したのはほんとに一部だけですが、まだあるみたいですね。
しかし、和式は身体障がい者の人や、足腰の弱ったお年寄りには負担が大きく、外国人の方は使い方が分からない人もいる。
和式トイレについて少し調べてみましたが、日本での洋式トイレ、小便器は第二次世界大戦の後かららしく、日本のトイレについての歴史を垣間見た気がしました。まだまだ勉強することが多いですね。
ではでは、お後がよろしいようで

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