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2016年4月 5日 (火)

ハム太の記録3 ~劇的~

こんにちは。
今日は厠堂籐萇(カワヤドウトウチョウ)です。
私が買っているハムスターのハム太についてです。

S__17031367
今までハム太の家は、飼う前に私が作っておいた家を使用していただのですが、
この度、ハム太の成長に伴い、
新たに家を作ってやることにしました。

今まで使用していたのはこんな感じ↓
S__17031365
ワンルームで、フタが開閉します。

S__17031374

フタが開閉するのでハム太の寝ている姿を観察することが出来ます。
(寝ていてもフタを開けると起きてしまうのですが、
寝ぼけた顔も可愛いものです)
飼い始めの頃は、あまりにも大きすぎて隅っこの方に小さくなっていました。
「ちょっと大きく作りすぎたか・・・」
と後悔したものですが、
ハムスターの成長は早いもので、
ほんの2ヶ月で調度良くなりました。
そして現在、かなり窮屈そうに家で寝ているのを見て、
一大決心し、新しい家を作ることにしました。

そもそも野生のハムスターは、穴で暮らしています。
アリの巣のように何部屋か作って、
部屋ごとに用途を分けているらしく、
寝室と食料倉庫は別なんです。

その為、ワンルームしかないハム太は、
寝室に持ち帰った食料があるので、
窮屈で臭いもあり、さぞストレスだったでしょう。

しかし、今回匠が作った家は、2部屋ありました。
2ルームです。

S__17031368

なんということでしょう。(サザエさんの声)
入口を抜けるとそこには清潔感のある廊下。

S__17031369

その左右には2つの部屋が用意されています。
今まで食料に幅を取られて窮屈で仕方なかった寝室が、
2部屋に分けることによってこんなにも清潔感のある寝室になりました。

S__17031375

これで、食料の匂いに悩む必要もなく、
快適に眠れることでしょう。

そしてもう一つの部屋は食料庫。
食料専用の部屋なので整理が容易になりました。

S__17031376

これで「大切に持ち帰ったけどどこにいったかわからない」
といった家主のお悩みが一気に解消されました。
更にハム太の一番の悩みだったこのフタ。

S__17031367_2

今まで、人間がフタを開けた時に風や人間の臭いで、
眠りを妨げられることもしばしばでした。
いつでも人間の手が入ってくる部屋というのが
家主のハム太にとってストレスをためる原因にもなっていたのです。
なんと、ここにも匠の技が隠されておりました。
今回は部屋とフタの間に、透明なプラスチック板を入れたのです。

S__17031370

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もちろん掃除しやすくするため、匠はプラスチック板を取り外し可能にしました。
これでもう、気持よく寝ているのにシャッター音で起きることも減少。
ハム太のテリトリーは人間の手に犯されることも
なく、快適空間になったのです。

S__17031373
(食料むしゃむしゃ中)

S__17031372

これで、ハム太の劇的に改造(新築)された家は、
ハム太の短い人生を彩るのでした。

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