« トイレから立春を | トップページ | あなたも、トイレクイーン菜月アイルさんを応援しませんか! 【 vol 23 】 »

2017年2月 6日 (月)

初めてのタイムスリップなのか!?

お世話様です。

厠堂籐蔦(カワヤドウトウチョウ)です。



今年の年明け早々に、便に不具合が生じまして病院に行かなければならなくなりました。

弊社の数名からの勧めもあり横浜でも有名な大腸専門の病院に行くこととしました。




3年ほど前にも出口付近に激痛があり、大腸の内視鏡検査を今回とは他の病院でした経験がありましたので、

「またアレやんのかぁ…、嫌だなぁ」

ゴロゴロ腹の中をカメラが這いずり回って痛いわ気持ち悪いわで苦痛でした。

気分が落ち込んでいましたところ案の定、

「一応内視鏡検査した方がいいでしょう」と、担当医。

まさに、『背に腹は変えられぬ』ということで嫌な嫌な内視鏡検査を受けることに。

大腸内視鏡検査は、大変需要があるものなのか、供給が追い付いていないのか、

土日は予約でいっぱいでした。

それでも仕事の都合、土曜しか行けないので検査は1か月後になるとのこと。

不安な1カ月を過ごしました。

さて当日。


 

病院に行ったところ、さすが大腸専門医院であれよあれよという間に

足の先から全て着替えさせられ準備万端に。

「うわあ、いよいよ始まるかぁ」などと考えていると名前を呼ばれます。

(緊張で時間が短く感じられている)

ここもシステム化されており無駄な動きは一切なく、大人数がベッドに横たわっているのを横目に私もベッドに横になりました。

間髪入れずにそのベッドは手術室へ運ばれます。




ここまで来たら覚悟は出来ています。

「さぁもう恥も外聞もありゃしねぇ!とっととやっておくんなまし!」

と心で叫びながら医師に挨拶。

私「よ、よろしくおねがいしまぁす。」(か細い声)

先生「はいじゃあ、はじめに鎮静剤打ちますねぇ」

私(あれ、鎮静剤なんか前に打ったっけなぁ…)

先生「はい打ちました。ぼーっとしてくるので目を閉じて待っててくださいねぇ」

私(仕方ねぇ、もうやるしかねぇんだ。目を閉じて待っ…)

 

目を開けると知らない天井でした。

「あれ、俺横たわっていたはずなのに仰向けになってる」

何が起きた!?ここはどこだ!?ゆ、夢だったのか!?

と馬鹿なことを考えていると

「厠堂さん、おきましたかぁ?」と看護師の声がする。

私「お、起きました。あれ?検査はやったんですか?」

看護師「ああ、20分くらいで終わりましたよ」

私(おかしい、会話がかみ合っていない。今何時だ?)

時計を見るとちょうど1時間経過していました。

私(なに?タイムスリップしている!それか麻酔で寝ていたかだ!どっちだ!)

当然麻酔です。




あんなに嫌だった大腸内視鏡検査は、

私の知らない間に終わっていたのでした。

病院でこうも違うのかと思った出来事でした。




あ、検査結果は問題ありませんでした!

チャンチャン

|

« トイレから立春を | トップページ | あなたも、トイレクイーン菜月アイルさんを応援しませんか! 【 vol 23 】 »

厠堂藤蔦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« トイレから立春を | トップページ | あなたも、トイレクイーン菜月アイルさんを応援しませんか! 【 vol 23 】 »