« 大便器の詰りについて | トップページ | お客様先でのご挨拶について »

2018年10月19日 (金)

秋の風物詩

こんにちは、バイオ恭子です。

秋は、なんとなく、もの悲しい季節ですね。

秋晴れのある日、道端に、カマキリと

ミミズを細く長くしたような生物をみつけ

ました。

その生物は、ツヤツヤした細い革ヒモが

こんがらがって動いているようなイメージ

です。

そして、その生物の隣でカマキリが死んで

いました。

その不思議な生物について調べてみま

した。ハリガネムシと呼ばれる、カマキリ

に寄生する生物でした。

通常、ハリガネムシの幼虫はカマキリに

寄生します。成虫になるとカマキリを水辺

に誘導し、カマキリから離れ、水中に卵

を生みます。その卵を水中生物が捕食

し、その水中生物をカマキリが捕らえ、

カマキリは、ハリガネムシにとりつかれる

とのことでした。

(※食物連鎖で人間まで到達する冬に

流行るこわいウィルス「ノロウィルス」

みたいですね。)

しかし、バイオ恭子が見たハリガネムシ

は、カマキリを水辺に誘導することに失

敗しておりました。道端でカマキリから

でてしまいました。しかもその日は、

かんかんで照り。翌日、ハリガネムシ

の様子を見にいったら、

2


ひからびてました。

・・・・・

自然って厳しいのですね。

お腹の裂けたカマキリの写真は、割愛

させて頂きます。

おまけ

後日、元気なカマキリをドクターいなご

に撮影してきて頂きました。

この子のお腹、大丈夫かな?

1

|

« 大便器の詰りについて | トップページ | お客様先でのご挨拶について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大便器の詰りについて | トップページ | お客様先でのご挨拶について »