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2019年1月12日 (土)

東海通信 ~ 盗電よりもいけないこと ~

おはこんばにちは、呂宋壺乃坂(るそんつぼ・のさか)です。

定期診断させていただいているお客様先のトイレに

盗電防止用コンセントボックスを設置しました。

暖房洗浄便座や自動フラッシュバルブのコンセントを抜いて

携帯電話等の充電をする不届き者が続出しているそうです。

このように洋式大便器の足元にコンセントがあります。

Dscf3567

既設のコンセントカバー(シルバー)をまるごと外してしまって、

新たに盗電防止用ボックス(白)を設置すると・・・

Dscf3575

これで安心。もう、勝手に抜くことは出来ません。

必要に応じて専用の鍵での開閉は可能です。

Dscf3577

実は電気が盗まれること以上に重大な問題なのは、

ずっと長居されることで

本来のトイレ利用目的の方が長時間待たされることなのです。

写真は多目的トイレ。

手すりも介助ベッドも人工肛門の方用洗面台も設置された数少ない施設です。

健常者が充電目的で占拠して

このトイレを切実に必要としている方を困らせてはいけませんよね。

次の人が待っています。用を足したらすぐ出ましょ!

トイレ診断士からのお願いです。


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