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2019年9月 2日 (月)

「和式トイレ」

こんにちは、【葉ばかり小路:ハバカリショウジ】です。

 

暑さも一時納まったかと思ったらまた戻って来た感じです。

皆さんはお元気でしょうか。 

 

私事、9月1日(日)に自動車運転免許証の「書き換え」に免許センターへ行って参りました。

大型免許を取得している葉ばかりは「深視力検査」があり、いつも不得意としておりました。

通常の検査機器では通らず、いつも別室にて再検査をして何とか合格という流れです。

 

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、深視力とは、三桿法(さんかんほう)という検査方法で、

三本の縦に並んでいる棒の真ん中の棒が前後に移動、三本が横一線に並んだ所で速やかにボタンを押すという検査です。

毎回なかなか検査通らないので、今回は思い切って深視力専門の眼鏡を調達し、検査に臨んでみました。

すると、何と一室目の通常検査機器で一発で通りました。

やはり、手助けする道具は必要だなと痛感しました。

 

我々もリピート先でお客様に必要な道具(商品)を適材適所にてご案内する必要性を感じました。

また、伺った免許センターは平成30年に建て替えられ、新しくなっておりました。

そこで、トイレに入ったのですが、和式の大便器がありました。

個人的な考えでしたが、今時「和式トイレ???」と思ってしまいました。

しかし、思えば「和式トイレ」じゃないと用を足す事が出来ない方も居るんだなと「思いやり」の心を感じました。

利用される方々のあらゆる場面を考える必要性を再認識させていただきました。

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