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2019年11月16日 (土)

宇宙でおなかをこわすとは

皆様、こんにちは。

バイオ恭子です。

 

バイオ恭子は、先日、アラブ首長国連邦を訪問し

てきました。

憧れのある航空会社の飛行機で、羽田空港を深夜

0時30分に出発し、ドバイへ向かいました。

ところが・・・・

気圧の変化か、久しぶりの英語圏の外国訪問の緊張

からか、ひどくおなかを壊してしまいました。

1時間に1回、おトイレに行くことになってしまい

ました。おトイレの中で、ホームシックになる始末。

どうなることかと思いました。しかし、数人の乗客の

方が、私と同じタイミングでおトイレを利用されてお

り、しまいには、顔見知りとなり、励みとなり、元気を

もらいました。この方々はトイレが近い方々なん

だろうなと思いました。

 万が一の時にとお医者様に処方して頂いた、強力な

下痢止め薬をのみました。飛行機に乗ってから6時

間後、何とか難を逃れることが出来ました。隣の方には

、ひどくご迷惑をおかけしました。

 私は、飛行機の中で、ふと、宇宙飛行士は、おなかを

壊したりしないのだろうか。と考えました。

 バイオ恭子は妄想と暴走が大好きです。ドバイから

の帰国後、さっそく調べてみました。アポロ8号(1968年)

のフランク・ポーマン宇宙飛行士でした。この人が宇宙空間で

人類史上はじめておなかを壊された方でした。船内は無重力で

すし、この時代ですから、宇宙環境に適したトイレは、

存在しません。汚物は浮遊することは、容易に想像がつきます。

汚物の片づけは、とても大変だったことでしょう。

 

次回は、ドバイのトイレを披露します。

 

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