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2020年1月13日 (月)

便座と便器の間のモノ。

Img_1929

 

現在、便器の高さは「T社約380mm」
「L社約385mm」「P社約385mm」
(P社は製品により、388~420mmと範囲があり)

 

製品の発売時期やシリーズにもよりますが、1960年代には、350~370mm。

 

現在と比べ、約30~70mmの差。

 

なぜ?

 

「その時代の平均身長の差」「年配者への配慮」等々。

 

そう言われてみると、古い施設の便器は低い。

 

リフォームして、便器を全交換すると日程、費用がかさむ。

 

そんなときの対処法がこれ

Img_1931

間に「補高便座」と言うものを設置する。

 

便器との隙間に、「跳ね汚れ」の入り込みを防ぐために、「水撥ねガード」が付いている。

Img_1930

お手軽なリフォームとして、要介護のご家庭にはおすすめである。

 

そこで、新たな問題発生か!?

 

御鯉子紋章(おまるもんしょう)でした⚾


 

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