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2020年4月 3日 (金)

楽々楽しくパソコン操作!

こんにちは。ニャーヴェシン公杓(こうしゃく)です。

皆さんが日頃パソコンを利用する際に使うキーボード、きっとこんな感じですよね?

Qwerty_20200401100701

このレイアウト、「QWERTY配列」と呼ばれています。
なぜこのように文字が並んでいるかというと、18世紀のタイプライターと同じになってます。

Typewriter

じゃあなぜタイプライターはこうなったのか?
これには所説ありますが、「早く入力しすぎるとタイプライターが壊れるので、打ちにくい配列にした」という話が有名です。

ただ1つ確実なのは、当時「ローマ字で日本語を入力する」予定はまったくなかったということです。
英語用のキーボードを日本風に使ってるだけなんです。

たとえば ”かきくけこ” と入力するのに ”kakikukeko”。
10回もあっちこっちのボタンを押すのはよく考えれば大変です。

Keyboard_typing

そこで、もっと疲れず速く入力するため色々考え出されました。
Dvorak配列、カナ入力、親指シフト入力…結局どれもマイナーに留まりましたが、それぞれ熱心な使い手が存在するようです。

ちなみに私はあれこれ試した結果、「飛鳥カナ配列」に落ちつきました。楽です。
全ての人にオススメしたいのですが、1~2週間の訓練が必要なので、誰もやってくれません…。これを読んでくれた貴方、是非!

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