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2020年5月11日 (月)

【モース硬度1~10】

おはようございます。

福岡から古川屋直士(ふるかわやなおし)です。

前回はモース硬度6までだったので、その続きを。

というか、8より上はほとんど宝石でした。

こんな感じです。

モース硬度1:滑石(かっせき)・・・チョークや化粧品などで使用。爪で傷つく。

モース硬度2:石膏(せっこう)・・・ボードやギブスなどで使用。

モース硬度3:方解石(ほうかいせき)・・・レンズなどで使用。爪で傷つかない。コインで傷つく。石灰石とも言う。

モース硬度4:蛍石(ほたるいし)・・・ナイフの刃で傷がつく。メラミンスポンジが同じ硬度。

モース硬度5:燐灰石(りんかいせき)・・・ナイフの刃で少しだけ傷つく。ガラスが同じ硬度。

モース硬度6:生長石(せいちょうせき)・・・ガラスよりやや硬く、やすりで傷がつく。

モース硬度7:石英(せきえい)

モース硬度8:黄玉(トパーズ)

モース硬度9:鋼玉(コランダム)

モース硬度10:金剛石(ダイヤモンド)

 

一番モース硬度が高いのは、ダイヤモンドでした。ちなみに、モース硬度は引っ掻き傷による強さで、衝撃によるとは別らしいです。

なので、ダイヤモンドをハンマーでたたくと簡単に割れちゃうみたい。

ちなみに、ドイツの鉱物学者であるフリードリッヒ・モースさんが考えたので、このような名称になったらしいです。

 

それでは、また✋

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