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2020年8月 4日 (火)

温水洗浄便座の選び方

おはようございます。

御手洗粗相(おてあらいそそう)です。

 

温水洗浄便座の普及率は

内閣府の調査結果(2018年3月)によると、世帯普及率は約80%なのだそうです。

温水洗浄便座は、世の中にかなり浸透してきたと言えます。

人によっては、古くなってきたので買い替えようと思われる方もいらっしゃると思います。

温水洗浄便座を買い替えるポイントの一つに省エネがあります。

いくら洗浄便座が安価であったとしても、電気代が高くついてしまうようでは、

お得な買い物といえません。

 
温水洗浄便座には「貯湯式」のものと「瞬間式」の2種類があります。

貯湯式 = 内蔵タンクに設定温度までヒーターで温めた水を保持しておく 

瞬間式 = 内蔵タンクがなく吐水する際にヒーターで水を温めて温水にする

貯湯式は常に温度を保つため、瞬間式に比べ電気代が高くついてしまいます。

選ぶ際のポイントにしてみてはいかがでしょうか

 
さらに詳しくは下記サイトに、温水洗浄便座の選び方が記載されています。

 
※一般社団法人 日本レストルーム工業会 参照
https://www.sanitary-net.com/saving/ecology.html

Toilet_washlet

温水洗浄便座を買い替える際は、省エネも気にしてみるとよいかもしれません。
それではまた。

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