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2020年9月12日 (土)

歯科通院継続中!

お元気様です。松藻須香羅部(まつもすからべ)です。

お陰様で、ひと通りの治療は終わり定期健診のステップへ移
行した歯科通院。本人なりに一生懸命磨いているのですが、
磨き残しがあるようで、ツールも含めて指導していただきま
した。

日常的なメンテナンスの指導をしていただけるあたりは、
1級トイレ診断士が行うトイレクリーンマイスター研修
(TCM)の、歯科医院版の印象ですね。

須香羅部の歯並びはとても良い状態とは言えず、また、親知
らずの頭が出かかっているところもあり、複雑な形状をして
いるので、通常の歯ブラシでは磨き残しや汚れがたまりやす
いとのこと。

そこで、歯科衛生士のお姉さんに2つほど歯磨き道具をご紹
介いただきました。
ひとつは歯間ブラシで、編み込んだ針金に樹脂のブラシが編
み込まれている物。もうひとつは言葉では表しにくいので、
イラストで紹介しますが、とてもヘッドの小さなブラシで、
タフトブラシと呼ばれているものです。

Hamigakitool

通常の歯ブラシに加えて、2つのツールを使い分けないとな
りませんが、口の中も予防メンテナンスが大切です。

診断士の方たちもたくさんの診断ツールを用意して、状況に
応じて使い分け、可能な限りわかり易く見えるように診断結
果を表現されるのでしょう。
特にニオイは、機械のセンサーと人間の嗅覚センサーとでは
違うと思いますので、工夫のしどころでしょう。

診断結果が出た後のハード的な課題解決については、トイレ
診断とは別の技能となりますが、こちらも様々なツールを駆
使するのでしょう。

いつかどこかで、ご紹介できる機会があるといいですね。
ゆけゆけ!トイレ診断士達!

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