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2020年10月30日 (金)

ねばるということ

こんにちは。

Monsieur無垢智(ムッシュムクチ)です。

「ねばる」と聞くと、
どういうイメージがあるでしょうか。
納豆の糸弾くねばり
頑固なカビ汚れのねばり
あきらめずにへばりつく土俵際のねばり…

なんとなく、日本語的には「根が張る」→「根張り」
というイメージがわきます。
でもそれ以前に、粘っこい物がネバネバしているのは、
文字にあらわせば正に「ネバネバ」という感じがするので、
語感が先にあって生まれた言葉のようにも思えます。

英語では諦めないことを「never give up」
never…「決して…ない」「一度も…ない」
否定の言葉です。
ネバネバこそ不屈の心。
糸引く粘りが逆境を乗り越える。

トイレの頑固汚れを落とすのも粘り気のある洗剤だったりします。

ありがたいことです。

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