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2020年10月15日 (木)

無事これ名馬

毎度お世話様でございます。臭気犬🐶ジョン君こと、鈴木雪隠(せっちん)でございます。ばう。
10月も半ばとなり、ようやく涼しくなるかと思いきや、今週の昼間は真夏のような暑さもありました…
無事これ名馬。寒暖差で体調を崩さぬよう、皆さまも私も、がんばりまっしょい!

さて。毎年秋には幾つかの大きなトイレ診断の現場を頂いておるのですが、今年もありがたいことに
例年通り忙しくさせて頂いております。あるお客様では、日常清掃の仕上がり具合カテゴリーでは、
もう重箱の隅をつつくようなレベルしか残っていなかったりと、毎年ステキなトイレを拝見しております。
そんなお客様がなんと…大便器外側にある汚れに、ずっと気付かず残ってしまっていた現場がありました。
まさかの状況に、お客様も私もびっくり。決して手を抜いていた訳ではありません。

日々のトイレ清掃は、ある意味『空手の型』に近いものがあると考えます。
汚れの付着する場所・質、デザイン的に残りやすい所・そうでないところ。そのすべてに、程度はあれど
キチンと道具と洗剤と手を届ける。その型が崩れると、毎日毎日、少しずつの汚れが固着していきます。

これも一つの感染予防の影響なのでしょう。

日常清掃を含めた私どもトイレのメンテナンス業界に、突然、除菌や消毒の必要性が降り注ぎました。
もちろん、以前から清掃仕上げにアルコール除菌が実施されていた現場も多くあります。
必要性の認識も、多くの現場で抱いておりました。
ただ今回は、急に全てを良くする必要に迫られ、走りながらの実行にならざるを得なかったんだと思います。

トイレの日常清掃は、多くの方が携わります。特に人生の大先輩方の年齢の方が多くいらっしゃる業界です。
一瞬だけなら100%以上の仕事が出来るかもしれませんが、長くは続きません。
手順や道具、何かボタンの掛け方をちょっと変えて、100%の仕事で除菌までお届けできるよう、
マニュアルや手法改善のお手伝いに繋がればと、まだまだ続く診断の秋も頑張って行こうかと。ばう。

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