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2021年2月 1日 (月)

波自賀村跳男の名前の由来について!

おはようございます。

波自賀村跳男(はじかむらはねお)です。

 

当社には、ビジネスネームという名前があります。

漫画家にペンネームがあるように、私たちの会社の社員には、トイレにまつわる名前がついています。

 

私の波自賀村跳男(はじかむらはねお)という名前もビジネスネームです。

今日は、私のビジネスネームの由来についてお話します。

 

実は、私のビジネスネームは、古代の日本の神話から名づけられています。播磨国風土記と呼ばれる奈良時代に編纂された古文書に描かれています。

 

ある日、播磨の国に住む大汝命(オオナムチノミコト)と小比古尼命(スクナビコナ)という2人の仲の良い神様が競争をしました。

どんな競争かというと、「1人が重い粘土をもってどこまで歩けるか、もう1人が糞を我慢してどこまであるけるか?」というかなりくだらない戦いです。

 

体が大きく力持ちの大汝命は糞を我慢して行き、体は小さいが我慢強い小比古尼命は粘土を担いでいくこととなりました。

 

数日後、大汝命は「私は我慢できない」とその場で用を足してしまいました。

小比古尼命も笑いながら「疲れた」と粘土(ハニ)を岡に放り出しました。このためハニ岡と呼ばれるようになりました。

 

また、大汝命が用を足したときに、笹が弾き上げて服についてしまいました。このためはじかのむら)と呼ばれるようになりました。この粘土と糞は石となって今もあるといいます。



兵庫県神崎郡神河町飛影延にある日吉神社の本殿裏にある巨大な岩がその時の粘土(ハニ)だと言われています。

 

兵庫県神崎郡市川町屋型には、初鹿野というバス停があります。このあたりが、大汝命が用を足した場所だと言われています。

 

Hajikamura

 

ちなみに、大汝命は、日本書紀、古事記にも載る大国主のことです。
スサノオとクシナダヒメの子どもで、因幡の白兎の主人公でもあり、国作り、国譲りを行った神様です。

 

なかなか面白い逸話ですね。
コロナが落ち着いたら、一度、行ってみたいです。

 

参考:神前の郡 堲岡(はにおか)の里のおはなし

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