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2021年3月 8日 (月)

令和3年3月8日(月)

おはようございます。

烏砂塗史(おすなまぶし:砂のトイレ)です。

 

3月です。昨年も同じ時期にブログの当番がありました

が、当時はコロナがここまで長期化するとは予想出来て

いませんでした。

 

新種の話などもありますが、ワクチンで収束の目途が

たてばと思います。

 

さて、今日は何の日か見てみますと、国際女性デー。

女性トイレの歴史などに焦点をあてても面白そう

ですが、「ミツバチの日」でもあります。

語呂合わせですね。

 

「ミツバチ」と「トイレ」で検索してみると、

ミツバチのデザインされたトイレのマットやスリッパ

に紛れて面白そうなものがありました。

 

「ミツバチは巣を“強敵”から守るために、『動物のふん』

を塗りつけていた」(WIRED

https://wired.jp/2020/12/21/bees-paint-animal-poo-on-their-homes-to-repel-giant-hornets/

 

大元の論文はこちらのようです。

https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0242668

PLOS ONE, ©2020 Mattila etal)

 

トウヨウミツバチ(日本で飼育されているミツバチは

ニホンミツバチとセイヨウミツバチとのこと)は草食

動物の糞を巣の入り口に貼り付けてスズメバチから巣

を守っているのではないかというもの。

 

日本では植物を材料にしていることもあるそうです。

これはもしや。ひょっとしてアメニティの森林浴消臭

剤にも活用されているフィトンチッドの効果なのでは。

 

実際には、どんな成分が影響しているのかは、まだ

わかっていないようです。効果があったら面白い

ですね、というお話。

 

では。

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