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2022年6月13日 (月)

給水管の老朽化にご注意を

こんにちは。Lisa Papier(リサ・パピエ)です。

これは、築数十年の建物に起きた事例です。

トイレルーム内の床にあるピット内から
水が溢れだしてきたそうで、元栓を締めて
トイレ全体の止水を行い使用禁止に。
蓋を開けて中を確認したところ、
Dscn8390
ピット内はほぼ満水状態に。
ホースで水抜きを行い、中に入って漏水箇所の特定を実施。
Dscn8391

Dscn8397
この給水管からの漏水と判明。

Dscn8485
保温材を剥がすと老朽化してボロボロの給水管が露わに。
これを取り外して新品の給水管へ交換を実施。

Dscn8489

Dscn8504

Dscn8507
無事復旧しました。

築数十年の間一度も改修工事をしていない
あるいは改修工事はしていても、
配管は新調していないケースもあります。
そのような建物の場合は、こういった事態が
起きる可能性が高いためご注意ください。

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