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2022年8月 8日 (月)

防災準備品と備蓄量についてです。

おはようございます。於丸(オマル)です。

 

現在、いろいろな自然災害が増えて防災準備対策が
必要な時代になりました。

 

災害の状況により、様々な準備が考えられます。
台風・地震・竜巻・異常熱波・大雨洪水等の発生で
現在、1次持ち出しグッズ、2次持ち出しグッズ、
非難所持ち出しグッズ、自宅備蓄品を用意しています。

 

停電・断水・都市ガス停止・携帯通信機能停止など
緊急時の対策準備を考えたらきりがありません。

 

以前、自宅の水道管漏水発生により漏水修理期間、
居室の2階部分のみ、初めて1週間の断水の
実体験しました。1階部分の修理作業時間以外は
断水しませんでした。

 

2階部分の断水時に、一番困ったのは、いつでも
すぐに手を洗えないことでした。台所の流しに
水を注ぐのに便利なコック付きの折り畳み式の
ウオータータンク16リッタータイプを設置。
災害時には、風呂場の上に吊るせば、シャワー
の替わりにも使えます。カセットコンロで、
温かいお湯の準備の必要性を切に感じました。

 

実体験に、勝る災害準備品の必要アイテムと
必要量は衣食住の中で何が必要になるか実地
練習体験をしないとわかりません。

 

3日間の停電・断水・都市ガス停止の予備練習を
夏季休暇中にしてみる予定です。

 

現在、2階の冷蔵庫の冷凍室には、空きスペースに
入る限りの500mミリ、1リットルの水を凍らせて
あります。冷蔵庫の隣には、魚釣り用の大型
クーラーボックスの中にカセットコンロと
予備のガスボンベ3本とソーラー多機能
ラジオライトと予備電池を入れてあります。

 

以上です。

 

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