こんにちわ。波自賀村です。
今回の地震で、ツイッターの威力を思い知りました。
携帯やメールが使えない状況で、ツイッター上では、地震の状況が各地から「揺れた」とか「地震だ」とつぶやかれ、ほぼリアルタイムに地震が起きているかが掌握できました。
まだツイッターをやっていないという方はかなり多いと思いますが、有事の際に、自分の身を守る強力なツールになりますので、ぜひ登録してみましょう。
ただ、ツイッターは、今までになかった仕組みなので、理解するのに少々時間がかかります。
だから、震災時に役に立つだろうやり方を、私なりの方法でご説明します。
1、登録する。
ツイッター社のホームページから登録しましょう。携帯でもPCでも登録可能です。
※名前は仮名、ユーザー名は短めにしましょう。また、自己紹介は必ず書きましょう。
2、積極的にフォローする。(まずは100名フォロー)
ツイッターとは、フォローした人のつぶやきが見える仕組みです。フォローしなければ、何も始まりません。最低100名はフォローしましょう。
※フォローする人の基準 フォローする人は誰でも良いです。自分の好きな有名人、リアルな友達、その他誰でもフォローしてください。
3、リストをつくる。(もしくはリストをフォローする。)
リストという機能を使うと自分の好きなカテゴリーの人たちのつぶやきだけが確認できます。また他の人が作ったリスト自体をフォローすることもできます。
※私の作成した震災時に有効だと思うリストは下記の通り。
震災時に有効な信頼性の高い情報リスト
今、日本で一番つぶやかれている言葉のリスト
4、1日10回以上つぶやいてみる。
何でもいいのでとにかくつぶやいてください。独り言みたいな感じになりますが、だんだん、他の人の目にとまり、返事が返ってくる可能性が高くなります。
5、ツイッターのルールを知る。
・ツイッターは140文字以内しか送れない仕組み。
・自分がフォローした人のつぶやきが流れて見えます。これをタイムラインといいます。
・逆に自分のつぶやきはフォローしてくれた人(フォロワー)がいないと見られません。
・有名人じゃないかぎりフォロワーは増えません。積極的にフォローしフォロー返ししてもらいましょう。フォローしてくれた人の30%位はフォロー返ししてくれます。
・やり放しのメディアであることを理解する。メールと違い、返事がないのが普通です。
・携帯電話ならモバツイ、iphoneならEchofon、PCならツイップルが使いやすいです。
ツイッターはやってみないと理解できません。登録してやって見ましょう。
必ず災害時に強い味方になるはずです。
【参考になるホームページ】
20100126 超初心者向けのすげー基本的なTwitter用語集
有名人ツイッターランキング
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