波自賀村跳男

はじかむらはねお

2019年5月13日 (月)

犬の公衆トイレ!(大分駅前)

おはようございます。

波自賀村跳男(はじかむらはねお)です。

 

先日、大分に仕事に行ったところ、駅前に犬の公衆トイレを発見しました。

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ピクトがちゃんと犬ですね。

 

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どうやら、盲導犬や補助犬用に作られた公衆トイレのようです。

 

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中に入ると、こんな感じです。

さすがに、便器はありません。

 

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用を足したら、おしっこはホースで水を流し、大便は汚物流しで流します。

 

以前、犬はどこでも用を足すのが当たりまえでしたが、時代を感じますね。

 

皆さんも、大分駅に行ったら、ぜひ犬のトイレをご覧ください。

 

 

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2019年2月15日 (金)

INAXライブミュージアムに行ってきました!

皆さん、こんにちは。
波自賀村跳男(はじかむらはねお)です。

昨日、愛知県常滑市行ってきました。
常滑市には、日本が誇る2大トイレメーカーであるINAXの博物館があります。

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1台1000万円という、超豪華な便器が展示されていたり、日本で初めての温水洗浄便座が展示されていたり、トイレ好きにはたまらない空間でした。

私は、個人的には、トイレの展示より、外装の展示の展示に驚きを感じました。5000年前の外装杭やテラコッタという外装の化粧が気に入りました。

ぜひ、愛知県に行かれる際は、どうぞお立ち寄りください。

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2019年1月 3日 (木)

ボタンが多い!

明けましておめでとうございます。
波自賀村跳男(はじかむらはねお)です。

最近、私は、海外の留学生を受け入れるお手伝いをしています。

アメリカ、台湾、タイ、フランス、エクアドル、ドイツ、ブラジル、ベルギーの高校生です。

先日、彼らに、「日本に来て驚いたこと」というテーマで話をしてもらいました。

1番多かったのは、「治安が良い」という話でした。
「小学生が1人で電車に乗って学校に行く」ということを見て、彼らは驚いていました。
普通、海外では、車の送迎付きというのが普通だそうです。

次に多かったのが、「トイレのボタンが多い」という話でした。
「トイレのボタンが多すぎて、何のボタンかわからない」と口をそろえて言っていました。

あまり気にしたことがありませんでしたが、確かに、ボタン多いですね。
自分も言葉がわからない外人の立場だったらわからないと思います。

今後、ボタンを少なくすること、最低限のボタンで操作することが大事になると思いました。
各メーカーさんの努力に期待します。

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2018年11月20日 (火)

日本から快適なトイレを発信!

おはようございます。

波自賀村跳男(はじかむらはねお)です。

今週、トイレ業界の人間にとっては、とても忙しい週になります。
私たちアメニティネットワークの社長が集まる「社長会」、社員が集まる「ショップ会」。
日本トイレ協会が主催する「全国トイレシンポジウム」。
日本能率協会が主催する「トイレ産業展」。
目まぐるしく、動いています。
そんな忙しい中ですが、サトミツ&ザ・トイレッツの「第1回トイレフェスティバル」にも、参加してきました。
いや、本当に格好いい。
本当に、音楽が素晴らしくて、聞きほれました。
またトイレッツの皆さんと一緒に、日本のトイレをきれいにしていきたいなと思います。

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2018年10月 6日 (土)

日本トイレ協会のホームページを作りました!

おはようございます。
波自賀村跳男(はじかむらはねお)です。

実は、最近、日本トイレ協会のホームページを作りました。

諸々の事情があり、最終的に、「私がやらなきゃいけないのかな?」と思い、作成しました。
この「トイレ診断士達のブログ!」を開設したのは、2009年2月1日

あれから9年が経過し、久しぶりに、ホームページの構成を考えました。
さすがに9年たっていると、機能面も大きく拡充され、できる事が多い事に驚きました。

今回は、WordPressを使い、試行錯誤を繰り返し、ホームページを作りました。

当ブログだけでなく、日本トイレ協会のホームページもぜひご覧ください。

日本トイレ協会のホームページ

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2018年8月23日 (木)

カワウソもトイレが大好き!

おはようございます。
波自賀村跳男(はじかむらはねお)です。
ネットを見ていたら、
カワウソが自分のトイレを取られると勘違いし抵抗する動画
を発見しました。

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我が家の猫も、トイレ掃除をする際には、
 「俺のトイレに何をする!」的な神妙な空気が流れます。

かと言って、汚いトイレは嫌いなので、「掃除しろ!」とも言いに来ますが・・・。

動物って、思った以上に、トイレ好きなんですね。

せっかくなので、カワウソのビンゴくんの動画をどうぞ。

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2018年7月12日 (木)

災害時の避難所トイレの運営について!

こんにちは。波自賀村跳男(はじかむらはねお)です。

この度の西日本豪雨、被災されました多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

私は阪神大震災の被災者です。

その時の経験から、日本トイレ協会メンテナンス研究会の坂本菜子先生、新妻普宣社長と私(本名:山戸伸孝)の3名で、2012年より毎年、震災時のトイレについて講演しております。

今回の災害にあたり、講演の中でお話している事がお役に立てればと思い、ブログ投稿する事にしました。

避難所の被災状況によって、使える情報、使えない情報があると思いますが、取捨選択してご活用頂ければ幸いです。

災害時のトイレを一言でいうと、 「水が使えないトイレ」 という事です。

水道は電気などに比べ、復旧に時間がかかるライフラインです。復旧までに1~2か月かかかる事はよくあります。

ですから、避難所のトイレを上手く運用するコツは、

 「水を使わずにキレイにトイレを運用する方法」という事になります。

その為に必要な事を記載します。

1、トイレットペーパーは流さない。

 水道が使えなくなった避難所の場合、プールの水などバケツで運び、用を足したら自分で流すという方法がよく使われます。

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 その際、トイレットペーパーは水に流さず、ゴミ袋に捨てるようにしましょう。汚物だけを水で流すと少量の水で流れるので、水汲み係の体力が温存できます。

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2、新聞紙を上手く使いましょう。

 避難所には、各新聞社から大量の新聞が届きます。読み終わった新聞紙は、そのまま、トイレの床に敷きましょう。

 そして、汚れが付いたら、1枚、めくる。また汚れがついたら、1枚めくるという形で活用しましょう。水がなくても、トイレがきれいに維持できます。

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多人数の方が多く使うトイレなので、維持が難しいかと思いますが、ぜひお試しください。

皆様の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

※ブログの写真は、坂本菜子先生の『公共トイレ管理白書』より引用しました。

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2018年4月21日 (土)

国際宇宙ステーションのトイレ!

おはようございます。
波自賀村跳男(はじかむらはねお)です。
 
今日は、国際宇宙ステーションのトイレのやり方について、動画を見つけたのでご紹介します。
 
宇宙飛行士の大西さんが解説してくれているのですが、宇宙では体が固定できず、やりにくそうです。
 
ぜひご覧ください。
 
 

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2018年3月12日 (月)

偉大な植物の力!

おはようございます。
波自賀村跳男(はじかむらはねお)です。
 
以前、テレビを見ていて、すごいなと思った事があります。
それは、地球という天体がすごいということです。
 
次の数字は、各天体の大気の組成です。
 
金星 96%二酸化炭素、4%窒素
地球 78%窒素、21%酸素、1%アルゴン等
火星 95%二酸化炭素、3%窒素、2%アルゴン等
 
太陽系の生い立ちを考えれば、元々、地球も他の星同様、二酸化炭素を主成分とした大気であった事がわかります。
 
でも、地球の場合は、水が液体で存在できる温度の為、水に二酸化炭素が溶け込み、なおかつ、植物の光合成で二酸化炭素が酸素になっていきました。
 
シアノバクテリアという藻類の植物が20数億年という、気の遠くなるような時間をかけ、地球に酸素を作り続けたそうです。このバクテリアがいなければ、地球上の全ての生物は存在しません。
 
このバクテリアをはじめとして、地球上の植物が少しずつ、この大気を作り出したわけです。植物の偉大な功績です。
 
地球温暖化防止、低炭素社会と言われていますが、我々人類は、この植物の20数億年に渡る努力を簡単に壊してはいけないなと思いました。
 

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2018年1月30日 (火)

ロータリークラブの一番最初の社会奉仕活動!

みなさん、こんにちは。
波自賀村跳男(はじかむらはねお)です。
 
実は、私はロータリークラブの会員です。
 
ロータリークラブとは、企業経営者やお医者さん、弁護士など、色々な職業人が集い、人道的な奉仕活動を行い、世界平和や親善を進める団体です。
 
折角なので、「ロータリークラブが一番最初に行った社会奉仕活動」について投稿します。
 
ロータリークラブは、1905年、ポールハリスという弁護士が友人3人と一緒に、アメリカのシカゴで生まれました。(今では、世界200カ国、約33,000人の会員を有する、世界的な社会奉仕団体です。)
 
そのシカゴロータリークラブが、一番最初に行った社会奉仕活動は、「シカゴの公衆トイレの設置事業」でした。
 

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 当時、ループ地区(シカゴ中心部)には、公衆トイレがなく、シカゴの人々は不便な思いをしていたそうです。

 トイレに行きたくなった場合は、男性はバーに行って、女性は百貨店に行って、お酒を飲んだり、化粧品を買ってもらう事の見返りとしてトイレを使わせてもらっていたそうです。

 そんな状況でしたので、シカゴの人々は公衆トイレを熱望しますが、そのまま収益に直結していたシカゴの醸造組合や百貨店組合からは、激しい反対があがったそうです。

 シカゴロータリークラブは、約25の市民団体代表を集め、公衆トイレ建設委員会を設立し、行政当局とかけあい、2つの公衆トイレを作ったそうです。

 奉仕活動と言っても、「単にお金を出して終わり」というものではなく、市民ニーズを把握し、関係者等の調整を行い、資金的な応援も行い、初めて結実したものでした。

 多分、調整を行ったロータリアンは、自分の仕事の合間に、相当、面倒な調整や手続きを行っていたものと思います。でも、人の為に、世の中の為に、尽くせる姿勢は本当に素晴らしいなと思います。

 私も、草創の先輩に習い、このように、人の為、世の中に為に行動できる人を目指します。

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