病院も楽しい初日の出
新年明けましておめでとうございます。
今年も、快適トイレ実現目指して、智慧を絞り汗を流すトイレ診断士達の
良き一年であることを願いつつ、全ての行動を起こします。
裏話:実は昨年、大晦日も近い28日、横浜市の市立病院
に入院しました。病名はイレ
ウス。 早い話が腸閉塞です。医師は「症状改善の為に1~2週かな?…」と…。
えー?正月の三が日で何とかなんないの?松の内も越えてしまうじゃん?…
「暫く、絶食です!様子を見ましょう。水も駄目ですよ!」と…。
と言うわけで、年越しは病院のベットと相成りました。
暗い年越しだな…と。心配下さる方がいると思います…が、当事者は、意外なほど
に元気で明るいのです。出張慣れしていますから、外泊は負担になりません。
そればかりか、朝昼晩とキャディが?いえ、白衣の天使達が「お熱はどうです?…」
と脈を取ってくれるのです。お殿様になったようです。
そして、極めつけは、眺望の良さです。山坂の多い横浜で、ちょっと高台にある病
院なので屋上からの眺めが素晴らしいのです。
東はMM21のランドマーク
を望み、北側には新横浜駅と横浜版「ピサの斜塔」
プリンスホテル
を近くに眺め、北西には新宿副都心![]()
が遠くに見える。
そして、西から南にかけて遠く山並みが展望し、真っ白に化粧した富士山が悠然
と構えています。
お陰で、元日の太陽が昇ってくるのをしっかりと撮影しました。
東の空から元朝の太陽
そして西の空には沈み行く、丸い大きな月![]()
と…。
今年の元日は、大宇宙の荘厳なほどの生命の営みを見ることができたのです。
さあ、今年も頑張るぞ!





















さて、首を長くしてお待ちいただいている皆様に中間報告です
例の渋谷区のネーミングライツの企画です。
「トイレ診断士GINZOのアメニティトイレ」とネーミングしました。
トイレ診断士が出てくる以上、4Kトイレは許せません。いつでも「24時間安心・安全・快適なトイレ」を保証しなくては意味がありません。
現状の公衆トイレは、最悪ではありませんが、快適ともいえません。
そこで、私たちが受ける以上、日本一の快適で美しいトイレを実現することに全力投球です。関東地区のアメニティショップのトイレ診断士が総力挙げてその任務に当たります。
企画の中には、皆様にご提案頂いた案件も十分加味しています。
例えば、 2009年2月16日にご提案頂いた御手拭雪隠さんの、ホームレスの方々の中から信頼できる人を選んで、夜中の警備や維持管理を手伝ってもらう案。
同じ日に提案してくれたマーさんの案もいれました。