御手洗銀三

おてあらいぎんぞう

2015年1月 2日 (金)

我が家から見える富士山

我が家は、横浜のちょっとした高台にあるので、

庭先から西を見晴らすと富士山が見える。
横浜からは100km以上離れているが、元日の朝に、

白雪に覆われた富士山をiPadで撮影すると、

近隣の街並と一緒にカメラにおさまってくれた。
   我が家から眺める富士も、以前から何も変わることなく、

雄大で堂々!日本の象徴!と、思わずにいられないところである。

世界遺産登録は寧ろ遅きに失したと思えるくらいである。

   このところ、和食の世界遺産や、和紙が世界遺産に選ばれたりと、

私達、

日本人に嬉しいニュースが良く流れてようになったのは何故なのだ

ろう?と、思う事が多くなってきた。

   もしかすると、アメニティのトイレ診断士が、

世界遺産並に騒がれる時代が、

すぐそこまで来ているのかも知れぬ? 何しろ、アメニティのトイレ診断士達は、

難しい試験の関門をくぐり抜けて来ただけではなく、皆が、

一つ一つの仕事に、真剣でその情熱も尋常では無い程強い。
    彼等は、例え未開の現場であっても、積極的にアタックし、

いつも己の五感を磨き切っている。

   正月も明けやらぬ 1月 8日に、埼玉県和光市で駅前公衆トイレが「トイレ診断士の厠堂」

にリニューアルオープンする。その時は、

和光市長とトイレ診断士が参加してのオープニングセレモニー!

である。
   こうして、日本中のアメニティの匠、トイレ診断士達が、

今年も新たなる歴史を作りはじめている。

   世界は、このトイレ診断士達の技能と情熱に、

喝采を贈る時が必ず来る! と思った正月である。

    御手洗銀三

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2012年1月 1日 (日)

新年を迎えて

株式会社アメニティは今年創立24年目にはいります。
   今では、北海道から九州・沖縄まで、全国に60社のアメニティショップが日本中の「トイレ快適化」に取り組んでいます。その中核を担う人々こそ、各地で活躍する180余名のトイレ診断士達です。

   昨年の東日本大震災と原発事故は、誰も予想すらできない中の大災害との遭遇でした。
   一瞬にして、大勢の方々の命を奪われ、住むところを失い途方に暮れる人々…。

   しかし、その暗いニュースの中から生まれてきたのは失望だけではありませんでした。
悲嘆に沈む人々をも元気付ける沢山の話です。失敗や苦労を乗り越えて「勇気と希望」そして元気を与えてくれたスポーツ界! の選手達。他にも力強いニュースが幾つも流れてきました。そして、改めて「人々の絆」がクローズアップされたのです。
「友の憂いに我はなき、我が喜びに友は舞う」と言う気持ちが日本中に湧き起こり、難局にあっても、容易に崩れることのない日本人の素晴らしい精神文化を確認できたことです。

   昨年の大晦日に、孫を連れて東京タワーの大展望台にのぼってきました。
   私が中学生の頃に完成した東京タワー! やがて、東京スカイツリーに、日本一を明け渡しますが、その威容は少しも衰えていません。

   今年の干支は「龍」です。辰の本義は「生の活動」と言う意味だそうです。今年は復興・再生の為に力を尽くします。勿論、どんな災害にも負けないトイレ文化の構築です。
   それが、私達、トイレ診断士に与えられた天命ですから。

御手洗 銀三

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2010年1月 1日 (金)

病院も楽しい初日の出

 新年明けましておめでとうございます。

 今年も、快適トイレ実現目指して、智慧を絞り汗を流すトイレ診断士達の

 良き一年であることを願いつつ、全ての行動を起こします。

 

裏話:実は昨年、大晦日も近い28日、横浜市の市立病院hospitalに入院しました。病名はイレ

    ウス。 早い話が腸閉塞です。医師は「症状改善の為に1~2週かな?…」と…。

  えー?正月の三が日で何とかなんないの?松の内も越えてしまうじゃん?…

    「暫く、絶食です!様子を見ましょう。水も駄目ですよ!」と…。

    と言うわけで、年越しは病院のベットと相成りました。

    暗い年越しだな…と。心配下さる方がいると思います…が、当事者は、意外なほど

    に元気で明るいのです。出張慣れしていますから、外泊は負担になりません。

    そればかりか、朝昼晩とキャディが?いえ、白衣の天使達が「お熱はどうです?…」

    と脈を取ってくれるのです。お殿様になったようです。

     そして、極めつけは、眺望の良さです。山坂の多い横浜で、ちょっと高台にある病

    院なので屋上からの眺めが素晴らしいのです。

     東はMM21のランドマークbuildingを望み、北側には新横浜駅と横浜版「ピサの斜塔」

    プリンスホテルbuildingを近くに眺め、北西には新宿副都心buildingbuildingが遠くに見える。

     そして、西から南にかけて遠く山並みが展望し、真っ白に化粧した富士山が悠然

    と構えています。

     お陰で、元日の太陽が昇ってくるのをしっかりと撮影しました。

    東の空から元朝の太陽sun そして西の空には沈み行く、丸い大きな月fullmoon

    と…。

     今年の元日は、大宇宙の荘厳なほどの生命の営みを見ることができたのです。

     さあ、今年も頑張るぞ!

 

 

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2009年5月23日 (土)

神戸を特別視は間違い!

 御手洗銀三です。

 日本海金沢から、JR特急サンダーバードsubwayで大阪、そして新神戸bullettrainへ移動、その日は神戸で宿泊です。淡路阪神大震災にも無傷だった駅前の高層ホテルクラウンプラザ(昔は新神戸オリエンタルホテルにチェックインしました。

 部屋まで案内してくれた女性ホテルマンに「昨日、三宮周辺でインフルエンザ!の発見だって?ホテルの影響は?」 「ええ、キャンセルがたくさん入って困っています…」

「僕もね、今日、これから神戸だ!と家内に電話したら、何故?なぜ、今なの?って大反対されたものね」 「そうですか?本当に有難うございます。お部屋でゆっくりなさってください」
 翌日の神戸新聞に、新神戸のシンボル的なこのホテルこの日の稼働率20%と発表されていました。

 夜の食事を、地元のS氏と近況の情報交換しながらの軽い食事…。三宮から帰宅するS氏を送りながら、三宮繁華街の行きつけのクラブサロンで軽く一杯です。

 賑やかなはずの三宮、歩いている人はかなり少なく…インフルエンザの影響か?
 目的地に着くと、3人の女性店の前で挨拶をしていました。店に来ていたお客を送り出していたようです。

 そこへ入れ替わるように、予告なくやってきましたから、私たちを見て、ビックリしていました。私が横浜から来ていることを知っていますから本当に驚いたのでしょう。

 さて、美味い酒を呑みながら「渋谷トイレ診断士の厠堂」の話…ママがTV見たわ!で、一層トイレ談義に花が咲きます。

 皆、いい顔していました!やはり、笑顔と笑いは話を楽しくさせます。

 どんな話題も、真剣に(見える)聞くママの聞き上手は、ビジネスマンにも大いに参考になるし、若くて頑張り屋の”IZU”は、仕事に誇りを持っている健康的な美女…です。

 翌日IZUから「銀さん、まさか来てくれるとは思っていなかったので感激です。ハードなスケジュールの中、命懸けで神戸に…」と、嬉しいメールです。

 翌日、ホテルで一仕事、そしてS氏の会社訪問、ここでも、事務を担当している女性二人の笑顔に迎えられ、社員の皆が元気に仕事しているのが分かりホッとしました。

 今回の新型インフレエンザでは、どうも、発症地域にばかり過剰反応が過ぎ、「神戸を危険地域!」と思いこんでいる人が多いのが気になります。

 圧倒的に、大勢の地域住民は、普通の健康な生活をしているのにも関わらずです。

 今日、隣国の韓国が「日本は危険地域」実に不愉快な発表をしました。

 心の準備と感染防止の準備を万全に、普段通りの生活を支える事。微毒というインフルエンザに負けない社会が日本の底力!

 「マスク」「うがい」「手洗い」等、感染防止の為の方法を徹底し、お呼びがあれば、いつでも神戸に行くつもり。神戸でも横浜でも東京でも安全度・危険度は一緒ですから。

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2009年5月20日 (水)

大銀行と地方銀行そして信用金庫そしてわが営業所開設

6大銀赤字1兆1700億円!今朝の日経一面に大見出しがつきました。
「そうだよな・・・あれじゃ・・・成るほど!最もだ!・・・」心が叫んでいました。

実は、昨日、その大銀行を袖にしてきたのです。
石川県の金沢に
株式会社アメニティ北陸営業所を開設準備に行ってきたのです。
北陸には、お取り引きをいただいているお客様が多数いらっしゃるからです。

その仕事に、銀行口座の開設がありました。用意するものは当社の謄本と、銀行印、そして身分証明の運転免許証です。

先ずは、地元を拠点とする北国銀行の本店です。窓口には「みなみ」さんというお嬢さんが応対してくれました。笑顔が良くて親切で!

横浜で用意した社判と銀行印を渡すと仕事もテキパキです。思わず、「そのハンコウ未だ、誰も使っていないので、あなたが筆おろしだね…!」と…。

隣に座っていた社員のルソンツボノサカ君が、社長!そんな!下ネタですよ!

でも、ニコニコしている。そんな「みなみ」さんを見染めたようで、サカ君、彼女が「独身」であることを誰かに聞いてきていました。

ま…書きたい事はそんなことではなく、そのあとに口座開設に行った6大銀行の一つの応対が問題だと思ったのです。

全部で3行の口座を作るつもりでした。横浜でも取引している7文字の長い行名の銀行にも事前に紹介してもらって、その金沢支店に行ったのです。担当者が接客中と言うので、申込用紙に書いていたら、挨拶もなしに私のそばにヌッと立っています。

そこで、私も手を止めて自己紹介しながら名刺を渡しました。その担当者も名刺を寄こしましたが、そっけないのです。

ま、それはいいとして、営業所の口座開設にあたっては「当行の規約では・・・・・・・」「だから通帳の住所地は横浜の「株式会社アメニティ」で登録していただきます。カードは金沢営業所で結構です」???

思わず、「通帳とカードが住所違う?それはおかしいだろう?」と言いましたら、「当行の規定では・・・・・・」ときました。私は申込用紙をその場で破り、「もう宜しい!わざわざ事前に横浜から連絡してきたのに何たることか!お宅には口座を作らない!」

と、言い残して帰りました大銀行は硬直してますね!

「人が見えていない!見えているのは金ばかり!・・・」と思うのは私一人ではないでしょう。この銀行には融資と引き換えのようにしてスワップを買ってしまった幾多の中小企業者も・・・」

ちなみに、北陸銀行金沢支店では平木福支店長が、初めて訪問した我々を駐車場まで降りてきて接待してくれました。又、営業所の近隣にある金沢信用金庫でも、時間外訪問の我々を松浦担当次長が快く応対してくれました。

地域に貢献する金融機関に「ありがとう!わが社も地域にトイレを通して貢献しますよ!」と叫びたい気持ちになりました。

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2009年5月13日 (水)

マスコミの取材ラッシュ

銀三です。

 毎日、朝風呂!そして冷水浴びて!身支度を整えるのが、私の日課です。

ちょっと遅い朝食breadで食卓につくと、家内が

 「おとうさん!…今、○○さんから日経新聞に、渋谷公衆トイレのネーミングライツでアメニティが載っている…電話があったわ!」と…。

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 昨日の午後4時過ぎから、日本経済新聞、朝日新聞、共同通信等々…電話での取材ラッシュで、暫く、仕事が手につかない状態だったので、今日の新聞に出るだろうことは予想していた。

 しかし、残念ながら我が家で見た朝日新聞の朝刊に記事は無かった…。
だから、マスコミ取材は騒がれた割には、「民主党の小沢代表辞任劇」程では無かった
な!…と半ばニュースにならず…
と思っていた。

(本当は日経新聞を読む方が私には合っているのだが、我が家の妻がそれを許さない。
なぜならば…洗濯石鹸とか○○劇場の無料優待券で取る新聞が変わるからである。)

 知人からの連絡ではあったが、日経新聞に掲載されたことを聞いて、内心、ホットしたものである。

 まあ、いずれにしても新聞の記事に載れば載るで、知らない業者から、当社への売り込みが頻繁になるのは覚悟しなくてはならない。仕事が手につかなくなる恐れがあるから…。

 さて、マスコミから受けた取材で聞かれた事は「根堀葉堀…」だが、結局は、目的は何?
という事に関心があったようである。

 今回の渋谷区公衆便所ネーミングライツに応募した目的は下記の3点です。

1、究極のトイレ管理システムを構築する
  
(公衆便所は24時間オープンで管理難易度は極端に高い)
2、トイレ診断士技能向上の研修道場とする
  
(全国のトイレ診断士の実技研鑽の場として使える)
3、アメニティネットワークの宣伝広告塔とする
  
(アメニティのロゴをはじめトイレ診断士等のニュースを掲示する) 

 以上が、ネーミングライツ応募の最大目的です。

 厚生労働省からも認定されている 社内検定資格制度 「トイレ診断士」が、いよいよ全国でより大きな活躍をする時期が来たとも言えます。

 ちなみに、この資格制度は日本のトイレ文化が生んだ世界に誇るものです。

 やがて、ソウルは勿論、北京でも、ロスアンゼルスでも世界に、アメニティのマークが席捲していくことでしょう。 

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2009年4月25日 (土)

トイレ診断士が挑戦!公衆トイレの難問・難題へスタート

御手洗銀三です。

渋谷区役所前の公衆トイレ!4日間にわたるリフレッシュ工事が完了しました。

作業前と作業後のトイレ空間は、まるで別世界です。

 公衆トイレの役割は、「安心と安全を提供する施設」でなくてはならないと思います。そして、更に、安らぎを与えることができたら…デパート並みとはいきませんが、その領域に近づけようとする私たちトイレ診断士の仕事です。

「区役所前 トイレ診断士の厠堂」 が正式名称です。


 男女トイレ共、入り口を入ると先ず目に飛び込むのは、真正面の壁に張られたマナーボードです。

 「そう言えば 母さん 毎日トイレを 磨いていたなア」と…相田みつお風ですが、作者不明です!
 でも、そこに描かれた墨絵の風景は松藻須賀羅部の墨印が押されています。
 

 「汚すな!」「散らかさないで!」と書かれたトイレは良くありますが、訪れてくる人たちに「注意が先」というのは、日本人の文化には不似合いです。
 世の中!どんなに不景気で世知辛くても、いつも笑顔で、苦労を厭わず、一生けん命に生活を守る母の姿…自然と生きる力を共感するのです。

 全国に活躍する200名を超えるトイレ診断士やトイレ管理士の皆さんが、堂々と語っていただけるような、「癒しの環境創造」を形にした公衆トイレです。

 外国人にも日本のトイレは「KAWAYA」が正式名称だと言ってもらえるように、東京の都心からどんどん情報発信してまいります。

 

今回ご支援を頂いた全国のアメニティショップの皆さん、心からのご声援を本当に有難うございました。
 又、毎日、リフレッシュの作業に応援を繰り出して頂いた
CSの増田社長と鍋島部門長そして社員の皆さんには、言葉に代えることこともできないほどの感謝をしております。

 そして京都から駆けつけてくださった京都の近藤社長、福島の根本社監査役の松井先生にもお忙しい中を現場に足を運んで頂きました。
 管理者養成学校でご一緒したダスキン喜村の伊藤社長もお忙しい中を現場に足を運んで頂き、いろいろなアドバイスを頂きました。
 本当に皆さんの激励が嬉しいことでした。

 今回の仕事には、述べで50人を超える人たちの作業がありました。
 総責任者の御虎子紋章(おまるもんしょう)君を筆頭に、影に日向に今回のプロジェクトを支えてくれた、全社員にも「良くやった!」心から拍手を送ります。
 

 今回のイベントで大事な事は、「厠堂」をどのような看板にするのか?でしたが、有限会社ワールドワン・サインの金子社長の企画提案が功を奏して、100点以上の出来栄えに上がりました。有難うございました。

 
 

さあ!「区役所前 トイレ診断士の厠堂」がスタートです!
1年たっても3年たっても今の状態を続け、更に、新しい環境を創り続ける

 東京周辺のトイレ診断士の皆さんとともに前進してまいります!

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2009年3月11日 (水)

夕張の公衆トイレ行ってきました

 御手洗銀三です。

 晴れ曇りの羽田を飛び立ちairplane、暫くすると直下は雪景色snowが見えるようになり、まっ白い北海道を予想しましたが、新千歳は意外に地肌も見えました。

 アメニティノースのA社長によると、やはり今年も温暖化の北海道だそうです。

 今回の北海道訪問の目的は、夕張の市役所が募集した公衆トイレのネーミングライツです。電話で訪問の約束をとり、夕張までA社長の車carで移動しました。

 

夕張は破産自治体として全国に名を覇しました。
 アメニティで何かをしたいという気持ちangryに駆られて、現場を見に行ったのです。

 

かっては、炭鉱で3万人を超える人々が街を賑わしていたそうですが、確かに、走る車からみえる景色は沿道にある建物も、人影も薄く今の夕張を見るようでした。
 雪も深くなります…高齢化と言うよりも若い人たちに仕事がない…そんな街です。

 でも、見るにつけ、日本で一番大変な自治体を元気punchにできれば、恐いものはないという気持ちになってきました。ノースアメニティのA社長も積極的に取り組んでくれています。

 

これから、横浜と苫小牧と連携をとりながら、素晴らしい企画を立てます。

 皆さんも応援してください。と言うよりも、参加してください。

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2009年2月26日 (木)

アメニティの株式公開市場への挑戦

 今月の2月3日、トイレ診断士の母船とも云うべきアメニティネットワークの構築を進めてきた株式会社アメニティが、グリーンシート市場に手を上げpaper公開しました。

 100年に一度の不況といわれたこの時期に、アメニティの勇気ある挑戦です。

 

アメニティネットワークは、ITを中心のハイテク産業や、金融(投機))を中心にしたグローバル社会の中で、地道に「人の感性」で「人の生活に最も基本的なトイレ問題」を20年間にわたって研究し、改善のために全力で行動してきた集団です。

   

 わかり易く云えば、「臭い・汚い・怖い・暗い」4Kトイレを、人間の尊厳を守るために徹底して「衛生的で安全で快適」なトイレに変える仕事に専念してきたのです。

 その間、世界は金で動いているかのような世相でもありました。

 でも、私たちは目先の金儲けに、決して踊らされることなく、人間の生活や時には生命に関わるような大事なトイレを凝視してきたのです。一度も、ぶれる事は有りませんでした。

 

 しかも、この仕事、一方で日本文化の考察やトイレ史の研究も進め。トイレ現場におこる種々の問題解決には、最も優れた科学的な解決策を施す。というようにトイレの専門家としての地位を強固なものにしてまいりました。

 

 今では、日本中のお客様からトイレ診断士の技能に賞賛のお言葉をいただくようになりました。そして、隣国、韓国でも、アメニティコリアが昨年に活動を開始したのです。

 

 これらの実績は、言い換えてみれば、アメニティのファンとなった全国のお客様からのご支援があったからです。

 

 また、各地域のトイレ診断士の活躍で、アメニティが開発した道具や商材は既に800アイテムを超えております。しかも、そのどれもが特許や実案、意匠等に特化しております。アメニティ独自の商材は、真似をせず真似をさせずの結果開発されたからです。

 

今の私たちの持つノウハウを存分に活かし、日本中のトイレを美しく輝かせるばかりではありません。しいては、トイレ事情の劣悪な沢山の国々にも、衛生面、環境面の改善を支援していけるような人材の育成も大きな仕事です。


 

 今回株式の公開によって、トイレ問題に関心のなかった投資家の皆様にも、これを機会にしっかりとこの意義をプレゼンテーションしていきたいと思います。

 既に、アメニティを応援してくださる方々から投資のお申し込みを頂いておりますが、更に一人でも多くの方々に株主となって頂き、トイレ診断士をはじめとするアメニティの独自のサービスを普及させて参りたいと願っています。

 当ブログをご訪問下さった皆様にも、更なる応援をよろしくお願いいたします。

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2009年2月24日 (火)

トイレ診断士の日を記念して

全国に、アメニティのネットワークが、広がりはじめて幾星霜、光陰矢の如しとは言え、皆で人づくりに商品作りに汗を流して過ぎた、貴重な20年でした。

この間、大勢の犠牲者を出した阪神・淡路の大震災に遭遇した仲間を、皆で激励し涙を流した一幕もありました。天災・人災と言われた破壊つくされた神戸も今は立派に復興しました。

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1995年1月17日阪神・淡路大震災    震災復興映像クリップ「21世紀復興記念事業

そして、神戸の体験は、その後の国内外の震災に、日本が大いに貢献する力になったのです。それから思えば、100年に一度と言われる今の不況は何のその!ですね。

さて、アメニティでは日本中に200名近いトイレ診断士が活躍しています。

トイレ診断士誕生から13年たちました。今では厚生労働省からも認定を受ける、社内資格検定制度となりました。

皆、トイレを好きで好きで大好きな人の集まりです。

名前も本名のほかに、トイレに因んだビジネスネームを持つ仲間も大勢います。

この元気なトイレ診断士たちが、暗がりに隠れていたトイレを、明るい陽のあたる場所に引きずり出しました。「トイレが臭いのは当たり前!」から「トイレは清潔で美しくなくてはならない!」と言う時代になったのです。

日本のトイレ事情は、世界と比べても格段とレベルアップしました。

でも、それで良しではありません。毎日の管理清掃が確かに行わなければ、すぐに建物の恥部、地域の迷惑施設になってしまいます。

トイレ診断士の眼は今以上に厳しく監視を続ける。それが私たちの使命なのです。

Tomeyatorurino

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