物想いにふける秋の夜長より・・・
随分とご無沙汰の松藻須香羅部です。
最近、気になったことが事ありましたのでお話させて頂きます。
私達の多くは、教育課程を終えると何らかの形態で仕事に就くことになり
ますが、その仕事がその結果を受け取る方に元気を与えることができてい
るか?
ということです。
今や世の中には、モノや情報が溢れております。モノの中には大量生産や
コスト追求によって、作り手側から「こんなもんでよいだろう」というよ
うな事が感じられるものに出会うことがあります。
そういったモノやサービスに出会うと、とても悲しい気持ちになります。
逆によく考えられたモノやサービスに触れたときには、「あなたのことを
大切に想っています。」というメッセージを感じることができ、気持ちが
良く、元気になります。
そして、その元気はきっと送り手側も元気になるはずです。
私達、トイレ診断士の活動をみたときに、そのような活動ができているの
か。時にそんなモノサシで測ってみる事も必要ではないでしょうか。
自らを振り返り、反省と試行の日々が続きます。
物想いにふける秋の夜長より・・・













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