松藻須香羅部

まつもすからべ

2021年1月27日 (水)

脳は年齢を重ねても成長できるらしい

お元気様です。松藻須香羅部(まつもすからべ)です。

ものの本によれば、脳は年齢を重ねても、いくつかの条件に
よってその成長を止めることなく、活性化することがわかっ
てきたらしい。一連の研究は認知症の予防という視点から行
われ、いくつかのことが発見されているとのこと。

基本的には「運動」「好奇心」「コミュニケーション」とい
うところが、キーワードとなるようです。

運動といってもハードなものではなく、いわゆる有酸素運動
で良く、わくわく、ドキドキ、生き生きと取り組める趣味な
どが好奇心といったところでしょうか。また、古代ギリシャ
の哲学者アリストテレスが「人間は社会的な動物である」と
言ったように、何らかの社会的なコミュニケーションが脳を
活性化させる要因としてあるようです。

また、「誰かの役に立っているという実感」が強い人ほど脳
が衰えないことがわかってきているようです。役に立ってい
るという実感があるというのは気分が良いし、それは幸福感
とでも表現するのが近いのでしょうか。

実感というところの幸福感ですので、年収が高いとか地位が
高いとかということではなく、主観的に感じる幸福感が大切
なようです。
Nounenrei

トイレ診断士に尋ねると、私たちの仕事はお客様に感謝の言
葉をかけていただくことが多いと聴きました。
困りごとの解決もそうでしょうし、汚いところをサポートし
てくれ、普段気づかない箇所まで目を配ってくれる。

時には、お客様を訪ねたお客様に褒められることもあるとか。
トイレ診断士の脳は、衰え知らずですね。

ゆけゆけ!トイレ診断士達。

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2020年12月12日 (土)

松ぼっくり

お元気様です。早くも米ぬか漬け卒業して、より簡単に米ぬ
かの栄養を摂取できる「そのまま食べる米ぬか」へと移行し
た松藻須香羅部(まつもすからべ)です。

先日、息子の通う幼稚園でどんぐりや松ぼっくりを使った工
作を行うので、集めていますとの知らせを妻から聞き、工作
を行う日までに、集めようと活動をはじめました。

細長いどんぐりは近くの公園でたくさん集めることができま
したが、丸いどんぐりと松ぼっくりがなかなか見つかりませ
んでした。
須香羅部が子供の頃は、たくさんありすぎて見向きもしなか
ったように記憶していたのですが、家の周辺では見つかりま
せんでした。

今は便利な時代です。ネットで検索すると横浜市内にもいく
つか候補地が見つかり、2か所を絞り込み捜索へ出発!!
ところが、時期(10月中頃)が早かったのか松の木にある
のはあるのですが、落ちているものは2個ほどでした。

もう1カ所に至っては、まったく落ちてはいませんでした。
この日から週末は、この2か所を回って確認するも落ちてい
る松ぼっくりはないので、少し遠く(車で40分ほど)の公
園に行ってみることにしました。
Photo_20201204154401
そこでは丸いどんぐりがたくさん見つかりましたが、松ぼっ
くりが見つかりません。

たまたま公園を清掃されていた方に尋ねると、「あるよ」と
ばかりの笑顔でちょっと待っててねと言って、公園内の詰所
のような建物に向かっていかれました。

しばらくして戻られ、コンビニの袋いっぱいの松ぼっくりを
いただくことができました。見慣れた松ぼっくりに加えて、
ドイツ産の小さめのトウモロコシのような長さの松ぼっくり
(ドイツトウヒ)もいただきました。

その方は、この松ぼっくりの樹は、昨年、雷に打たれ、これ
が最後だろうといわれていました。

お陰様で、何とか園の工作日に間に合いました。

公園もトイレもきちんと管理する方が居られるから、いつ行
っても気持ちよく過ごすことができます。

我々トイレ診断士も頑張らねば!!

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2020年10月28日 (水)

ぬか漬け

お元気様です。この秋、ぬか漬け1年生となった松藻須香羅部
(まつもすからべ)です。

ぬか漬けは、江戸時代初期頃に現在のぬか漬けに近い漬けもの
が作られるようになったといわれており、同時期に白米が普及
し始めた背景の中、もみを精米するときに必ず出る米ぬかを漬
け床として使うようになったといわれているようです。

江戸時代にはビタミン欠乏症が原因で起こる脚気(かっけ)と
いう病気が流行し、ぬかにはたくさんのビタミンB1が含まれ
ていることから、ぬか漬けを食べることで脚気予防の一助にな
ったともいわれています。
Nukazuke
ぬか漬けとはいっても、自らがそれぞれの材料を単体で準備し
て、ぬか床を作ったわけではなく、ある企業さんのぬか床パッ
クを購入し、自身が追加したのは味をまろやかにするといわれ
ている昆布と干しシイタケのみ。

松藻家には、母が守っているぬか床があるのですが、欲しい時
にすぐに頂きたい性分の須香羅部としては、自身が自由にでき
るぬか床がずっと欲しかったのです。

通常のぬか床は、毎日かき混ぜる必要があるとよく耳にします
が、ずぼらな須香羅部には、毎日は無理!
という事で、1週間に1回かき混ぜれば良いというぬか床パッ
クを購入し、塩分の摂りすぎには注意ですが、体に良いとされ
るぬかを使ったぬか漬けライフを始めました。

ぬか漬けライフが継続できるようになってきたら、単品で材料
を準備して、オリジナルのぬか床に挑戦しようと思います。

ところで、毎日のメンテナンスといえばトイレのメンテナンス
ですが、食べるのは少々我慢できても、排泄の我慢は難しいで
すし、健康を害する可能性が非常に高いです。

トイレのメンテナンスは、ぬか漬けパックのように、1週間に
一度という訳にはいきませんので、毎日実施して、快適なトイ
レで気持ちよく一日を過ごしたいですね。

ゆけゆけ!トイレ診断士達!

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2020年9月12日 (土)

歯科通院継続中!

お元気様です。松藻須香羅部(まつもすからべ)です。

お陰様で、ひと通りの治療は終わり定期健診のステップへ移
行した歯科通院。本人なりに一生懸命磨いているのですが、
磨き残しがあるようで、ツールも含めて指導していただきま
した。

日常的なメンテナンスの指導をしていただけるあたりは、
1級トイレ診断士が行うトイレクリーンマイスター研修
(TCM)の、歯科医院版の印象ですね。

須香羅部の歯並びはとても良い状態とは言えず、また、親知
らずの頭が出かかっているところもあり、複雑な形状をして
いるので、通常の歯ブラシでは磨き残しや汚れがたまりやす
いとのこと。

そこで、歯科衛生士のお姉さんに2つほど歯磨き道具をご紹
介いただきました。
ひとつは歯間ブラシで、編み込んだ針金に樹脂のブラシが編
み込まれている物。もうひとつは言葉では表しにくいので、
イラストで紹介しますが、とてもヘッドの小さなブラシで、
タフトブラシと呼ばれているものです。

Hamigakitool

通常の歯ブラシに加えて、2つのツールを使い分けないとな
りませんが、口の中も予防メンテナンスが大切です。

診断士の方たちもたくさんの診断ツールを用意して、状況に
応じて使い分け、可能な限りわかり易く見えるように診断結
果を表現されるのでしょう。
特にニオイは、機械のセンサーと人間の嗅覚センサーとでは
違うと思いますので、工夫のしどころでしょう。

診断結果が出た後のハード的な課題解決については、トイレ
診断とは別の技能となりますが、こちらも様々なツールを駆
使するのでしょう。

いつかどこかで、ご紹介できる機会があるといいですね。
ゆけゆけ!トイレ診断士達!

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2020年7月29日 (水)

慣れと習熟は違う

お元気様です。松藻須香羅部(まつもすからべ)です。

我が家では、3日に一度のペースで自家製食パンを作ってい
ます。とはいってもこねたり、発酵したり、焼いてくれるの
はホームベーカリーなので、須香羅部は適切な材料を正しい
分量用意し、機械に正しくセッティングすればよいだけです
が・・・。

さすがに、回数を重ねると正しい分量も小数点以下第一位ま
で記憶し、洗い物も最小限になるように、どの順番に材料を
入れていくと効率が良いのかなど、車の運転と同じように、
体が動いてくれるようになってきました。

Photo_20200716112601

ただ、車の運転も慣れてきた頃が一番危ないといわれるよう
に、分量も順番も頭に入っているので、その作業を行うこと
自体は問題ないのですが、少々雑になることがあります。

例えばこんなことです。
分量が目的の数値に近づいてきたときに、足していく量を少
しずつ少なくしていくように気を付けているのですが、時に
ザザッと余分な量が入ってしまいます。作り始めたころには
ないことでした。

これは習熟ではなく、明らかに惰性により体が動いているだ
けで、頭は働かず、そこには意志を伴った思考ありません。

ここで予防型のトイレメンテナンスに目を向けてみると、日
々、たくさんのトイレと向き合うトイレ診断士達。いつの間
にか、上述のような感覚に陥っていることもあるかもしれま
せん。

時々、俯瞰で確認してみるのも良いでしょう。

変化をキャッチするアンテナを張り巡らし、トラブルの予兆
をいち早く発見。大事に至らないよう・・・。

行け行け!トイレ診断士たち!

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2020年6月13日 (土)

新しい生活様式とニューノーマル

お元気様です。松藻須香羅部(まつもつからべ)です。

まだ、自発的な回数は少ないのですが、愚息もようやく、ト
イレで用を足すことができるようになってきました。(汗)
コロナウイルス感染拡大の影響で、入園が2ヶ月ほど遅れま
したので、その間に何とかトイトレをと頑張った成果が少し
ずつ現れてきたようです。

須香羅部自身がそのころ記憶はほとんどありませんので、き
ちんとできていたのかどうか・・・。焦らせても良くないの
で、こんなもんなのかなぁ~と思いつつも、できているお子
さんもいるので、早くできるようにならないかなと思ってお
ります。

ところで、コロナウイルス感染予防の対策として、新しい生
活様式という言葉がメディア等で取り上げれられており、コ
ロナウイルスと共存しながらの新しい常態がニューノーマル
と表現されています。

新しい生活様式と言いながら、トイレの後の手洗い、外出先
から戻った際の手洗いなど、新しくないものも見受けられま
した。
んっ。改めて、手洗いが強調されているということは、正し
い手洗いが浸透していないということか。

Newnormal_20200609092401

トイレ後の手洗いなんて、人生でもかなり最初に教育された
ような記憶が・・・。いや、まて、教育というよりは躾のよ
うな感覚と行った方が近いのかもしれない。

最近読んだ本によれば、ウイルスさんの遺伝子を詳しく調べ
ると、私たちの遺伝子に似ていて、かつては私たちの一部で
あったことがわかってきたのだそうです。

複製、転写の過程で、たまたま、細胞外に飛び出し、運よく
宿主に恵まれたもののみが少しずつ変化し、現在に至ってい
ると考えられているとのことですが、私たちのもとに戻って
きたときには飛び出した時との変化が大きく、私たちの免疫
システムが排除しようとするので取りつこうといろいろとア
ピールする。

それが様々な症状となって現れるといわれているそうです。

身体もトイレのメンテナンスもそうですが、予防対策として、
きちんと当たり前のことを面倒くさがらずに徹底して行えば、
清潔を保てるし、設備も健康も長く維持できることになりま
すね。

行け行け!トイレ診断士たち!

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2020年4月29日 (水)

歯医者さん、ありがとう。

お元気様です。松藻須香羅部(まつもつからべ)です。

コロナ禍を受けて、緊急事態宣言が発令される少し前から、
ようやく決心して、自身にとっては規模の大きな歯の治療を
始めておりました。

3回目の治療予約の数日前、歯医者さんからの電話連絡があ
り、何かと思えば、商業施設内の一部が休業となり、一般の
通路では歯医者さんまでたどり着けないので、営業している
店舗がある階で待ち合わせをして、従業員用の通路を使って
歯医者さんのある階までお連れしますとのことでした。

営業を決意された歯医者さんに感謝をすると共に、改めて、
この社会が誰かが誰かを支えていることで成り立っているこ
とを確認した次第です。

歯医者さんのある階よりもひとつ下の階で、スタッフさんと
待ち合わせをし、別のスタッフさんが上の階から迎えに来る
少しの間、スタッフさんと少しお話をしました。

先生も営業するか随分悩まれたという事や、業務上、普段か
ら衛生にはガイドラインに沿って厳しく行っているが、待合
室で待っている方々の間隔を空ける工夫などをはじめとする
通常では行わない業務が増えているとのこと。

Photo_20200426165101 

無事、3回目の治療を終え、他に治療を受けていた方と一緒
にスタッフの方に案内され、従業員用通路を通りながら、あ
りがとうの気持ちでいっぱいになり、数時間後、おいしく夕
食をいただくことができました。

歯に病を抱えているとおいしく食事もいただけないし、食事
の後やってくる自然の摂理は、いつもきれいなトイレだから
こそ快適で、それは当たり前ではなく、適切に支えていかな
くては実現しないのです。

歯の管理もトイレの管理も予防管理を行う事で、大きな施術
をすることなく、長く大切に管理していきたいものです。

求められる診断士を目指して、
行け行け!トイレ診断士たち!

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2020年3月13日 (金)

幼稚園男子は立って用を足す!?

お元気様です。松藻須香羅部(まつもつからべ)です。
少しずつ春めいてまいりまして、花粉飛び交う今日この頃、
例年は花粉に悩まされることなく過ごしておりましたが、今
年は少し目がショボショボ。(加齢かっ!)

先日、息子が通う予定の幼稚園の保護者会に妻が参加してき
まして、たくさんの書類の中に団体生活を送るうえで、入園
前にできるようになっておいて欲しいことが6つ書かれてい
ました。

Youchiendanshi

1.決まった時間に寝起きする習慣をつける。
2.手を洗い、拭くことができる。
3.一人で食べることができる。
4.トイレに一人で行ける。パンツのあげおろしもできる。
5.衣服を一人で脱ぎ着でき、靴も一人で脱ぎはきできる。
6.返事を「ハイ」と、はっきり言える。挨拶ができる。

4のトイレに関することの中に、「男児は、男児用トイレで
立っておしっこができるように練習しておいてください。」
とありました。

トイレに関連する仕事をさせていただいているので、日々、
様々なトイレの情報に触れているのですが、小学校などでは
大きいほうをすると冷やかしやいじめにあう事もあり(私も
小学生時代は可能であれば家まで我慢するほうでした。)、
男子も個室のみとする工夫をしていたり、佐藤満春さんが応
援歌を作ったり、家庭では立って用を足すと跳ね返った尿が
壁や床に付着し、汚れやにおいを発生させるので、座りショ
ンが夫婦円満のひとつの条件になったりと、男子のトイレ事
情は様々に変化しております。

自身の3歳くらいの時代のことは、あまり鮮明に思い出せま
せんが、どうやって団体生活を送っていたのでしょうか。
多分、先生方にはたくさんの手間をかけさせたと思います。

早くも団体生活の洗礼を受ける我が息子よ。
大変だけれども避けては通れないのだ。楽しい園生活を送っ
てくれたまえ。
そして、先生方も大変だと思いますが、どうぞよろしくお願
いいたします。

行け行け!トイレ診断士Jrたち?

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2020年1月28日 (火)

予防管理の大切さを実感

お元気様です。松藻須香羅部(まつもつからべ)です。
年が明け、出社の翌日に情けないことにインフルエンザA型
と診断されてしまいました。

その日は通常通り出社し、前日から作業していた説明用の小
便器の3Dプリントの後処理を終え、新たなモデルの3Dプ
リントを2つほど終えるころ、急に頭がぼーっとしてきたけ
れど、暖房のせいかなとも思いつつ、頭痛が追加されたので
念のため体温を測ってみると7度8分。

早退させていただき、病院へ。
鼻の奥に細~い綿棒のような検査具を挿入され、コホッコホ
ッしながら待つこと10分。インフルエンザA型のサインが
記された結果を見せられ、A型ですねぇ~とお医者さん。

予防接種をしていなかった随分前にインフルエンザに罹患し
た頃の熱は9度を超え、結構フラフラ状態であった記憶がよ
みがえってきた。
また、あの感じか?と思いきや、ここ数年きちんと予防接種
を受けて(妻に怒られるので)いたので、熱は一旦、8度7
分まで上がりましたが、その後は順調に下がり、不思議なこ
とに食欲もあまり落ちませんでした。

Photo_20200109164301

これが予防管理の効用か!と実感いたしました。
ただ、きちんと治すまでは、他の方に移してしまう可能性も
あるので、在宅での勤務とさせていただきました。

身体のメンテナンスもトイレのメンテナンスも予防が大切。
トイレは毎日お世話になる場所。
適切な予防対策がとられていれば、障害が起きたときにも短
い期間で復旧することができ、利用される方々に不便を強い
ることは少なくなるでしょう。

行け行け!トイレ診断士たち。

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2019年12月13日 (金)

「トイレさん」一年、お世話になりました。

お元気様です。松藻須香羅部(まつもつからべ)です。

心地よい春の風の日も、とても暑かった夏の日も、例年より
雨が多かった秋の日も、少しだけ雪が遅れた冬の日も、不平
や不満を漏らすことなく、私たちの排泄を受け止めてくれた
「トイレさん」、本当にありがとう。

Toiletarigato 

これからも変わらず末永く、私たちの排泄を受け止めてくれ
るようお願いいたします。

毎日使うものだから、毎日キレイな状態を保ちたい。キレイ
を保つコツについて、名誉トイレ診断士の佐藤満春さんがこ
んなことをおしゃっていたのを思い出しました。

「気づいたときに、サッとお掃除してしまうこと」

そう、まずは感謝の気持ちで気づいてあげること、そして、
サッとお掃除できる環境を整えておくこと。

そうすれば、一年の感謝のお掃除は、普段手の届きにくい隅
々まで、集中しかつ入念にキレイにしてあげられますね。
感謝の想いを込めて、今年一年お世話になった「トイレさん」
をキレイにいたしましょう。

トイレ診断士のいる全国のアメニティネットワークの加盟店
には、トイレをキレイにする便利なものたちが揃っています。

行け行け!トイレ診断士たち。

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