烏砂塗史

おすなまぶし

2019年6月15日 (土)

令和元年6月15日(土)

おはようございます。

烏砂塗史(おすなまぶし:砂のトイレ)です。

 

本日この時間は、とあるお取引先の40周年記念の

式典に参加するべく移動しています。

 

今はもう古い話なのかもしれませんが、

よく「企業寿命30年説」という言葉を

耳にしていましたので、なかなか凄いことだな

と感じています。

 

そちらの企業も、伝統と企業文化も踏まえつつ

時代の変化に合わせて、変えるところは

変えようと工夫をされています。

 

トイレの世界で40年前というと

国産の温水洗浄便座が販売され始めたり、

洋式便器の出荷台数が和式便器よりも多くなったり

という時期のようです。

 

やはり、この40年間で大きく様変わりして

いますね。これから更にどんな変化があるのか

実に楽しみです。

 

 

当社も間もなく30期の締めを迎えます。

こちらは楽しみなどと呑気に構えては

いられませんね。

 

5年前にいただいて、今年も綺麗に花を咲かせて

くれた蘭の花を励みにしつつ、変化に備えて

頑張ってまいります。

 

では。

 

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2019年3月21日 (木)

平成31年3月21日(木)*メンテナンス日分

おはようございます。
烏砂塗史(おすなまぶし:砂のトイレ)です。

春分の日をネタになにか書こうと思っていたの
ですがうかうかしているうちにすっかり新年度。

新元号も無事発表されましたね。
「羽沢」かなと思っていましたが
おしくも外れてしまいました。

春が来た―
桜がきれいです。

 

20190404-084738

会社3階のテラスにある植木鉢の桜です。

(メンテナンス後の不具合なのか
 うまく縦になりません)

(桜と気づかず)せっせと水やりを
していましたがきれいに花を
咲かせてくれました。

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2018年12月25日 (火)

平成30年12月25日(火)

おはようございます。
烏砂塗史(おすなまぶし:砂のトイレ)です。

先日、毎月実施している社内会議の場を利用して、
AIG損害保険の方に労働安全講習を行っていただき
ました。

労働災害の発生事例や傾向、実際に片足立ちしてみて
のバランス感覚の実際年齢チェックや『ヒューマン
エラー傾向チェック』自己診断など、大変興味深く
勉強になりました。

ちなみに私のバランス感覚の実際年齢は「70代」
でした。

事故は全年齢で気を付けるべきテーマですが、やはり
「高齢化」というキーワードも出てきました。会社の
平均年齢もあがりますし、私も色々と思い当たること
などもあり、他人事ではありません・・・

そんなわけでいくつか関連資料のご紹介を。
ご参考になれば幸いです。

・「高年齢労働者に配慮した職場改善マニュアル」(厚生労働省:PDF)
https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/dl/0903-1a.pdf

・高年齢労働者の安全と健康(東京労働局労働基準部:PDF)
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/var/rev0/0146/6394/konenrei.pdf

予防には職場の改善も大事ですが、個人でも「睡眠」
「食事」「運動」など、いわゆるヘルスリテラシーの
向上も大事になってくるようです。

またトイレに行かれる際は、ぜひ、慌てず急がず、
明るさも確保して段差や足元にご注意を。

では。

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2018年9月27日 (木)

平成30年9月27日(木)

おはようございます。
烏砂塗史(おすなまぶし:砂のトイレ)です。

秋の長雨ですね。

さて、先日25日は弊社の第29期株主総会でした。
おかげさまで決算を無事に終えることが出来ました。

20180925_103420_2

皆様のご支援に感謝いたします。

弊社ホームページでは毎期情報開示を継続して
おりますので、よろしければご覧になってください。

株式会社アメニティ⇒企業情報⇒事業報告
http://www.do-amenity.co.jp/company/report/

引き続き30期もよろしくお願い申し上げます。

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2018年8月15日 (水)

平成30年8月15日(水)

おはようございます。
烏砂塗史(おすなまぶし:砂のトイレ)です。


さて、さすがに今の時期は使わないと思いますが
皆さん「暖房便座」「保温便座」は利用される
ことがあると思います。


そういえば「冷房便座」は無いのかなと思い
ネットを調べてみましたが、便座の保温機能が切れているのを
揶揄して表現するくらいしか見当たりませんでした。


心臓に悪そうというのはわかりますが
トイレで「暑いなぁ」という思いをしている方も
少なくないのではと思います。


公共のトイレでは空調が利いていることが
多いですが、住宅ではなかなかそうも
いかないですよね。


現在は生産が終了していますが
以前はパナソニックさんで縦に細長い
「トイレ専用冷房エアコン」https://panasonic.jp/aircon/p-db/CK-WC1.html
などという商品もあったようです。


当社でもトイレの温度と湿度を計測して
不快指数や印象を報告することもあります。


トイレが「蒸し暑いなぁ」と感じる時期には
扇風機や団扇で温度を下げるだけでなく


・換気扇は常に回しておく
・なるべく冷たい空気が取り込まれるようにしておく
・炭や除湿剤を使う、など

日頃から除湿になりそうな方法も組み合わせて
おくと良いかもしれませんね。

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2018年7月 4日 (水)

平成30年7月4日(水)

おはようございます。
烏砂塗史(おすなまぶし:砂のトイレ)です。


先日、「平成最後の6月が終わった」と
いうフレーズをみかけて、ああ、そうなんだ!
と気づかされました。


言いかえると平成最後の夏が始まった
というところでしょうか。お手柔らかに
お願いします。


さて、このブログが公開されている頃
私は、韓国から加盟された企業様の
開業研修を行っています。


通訳の方を介しての説明にはなりますが
平成最後の7月にして初めての体験です。


なぜこのアメニティビジネスが生まれたのか
どのように継続されてきたのか、
これから取り組んでいくことは何か。


設備や文化も違うところはあると思いますが
時間の許す限り意見を交わして
いけたらと思います。


では。

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2018年5月23日 (水)

平成30年5月23日(水)

おはようございます。
烏砂塗史(おすなまぶし:砂のトイレ)です。

さて、このブログが公開されている頃
私はちょうど、FC加盟店の新しいスタッフ
の皆さんと研修の真っ最中です。

研修に参加される方はいろんな地域から、
いろんな経験を持った方が参加されるので
こちらも講義をするだけでなく、参加者の皆さんからも
様々な話を伺えますので、とても楽しみにしています。

また、近々海外のFC加盟(予定)や
アメニティでは初めてとなる国籍の社員が
増える(予定)です。

いきなり「グローバル」などとは申しませんが、
こういった変化にも対応していきながら
快適なトイレの普及拡大!に少しでも
貢献できればと考えています。

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2018年3月 2日 (金)

平成30年3月2日(金)

おはようございます。
烏砂塗史(おすなまぶし:砂のトイレ)です。


関東では春の嵐とともに3月になりました。
とはいえ、すぐに暖かくなるというわけでは
なく、来週以降もまだまだ寒い日が続くよう
です。


もう3年前になりますが、神奈川でも4月に
雪が降ったことも強く印象に残っているので
まだまだ注意が必要ですね。


さて、トイレに絡めて何か話題はないかな?
と考えてみたのですが、暖房便座の温度設定
についてです。


地域や気候など条件によって日ごとに天候が
変わりますので、一概に何月から、温度設定
をこう!とはいきませんよね。


やはりそれぞれの施設やトイレルームによっ
てタイミングがあると思います。


温度設定を変えたいけれど、冬にあったはず
の説明書が見当たらないという方は、いまは
説明書がインターネットで簡単にご覧になれ
ます。


まずはこちらで、品番を調べて検索していた
だければ。

【ご参考サイト】

TOTO:トイレの品番を調べる
https://jp.toto.com/aftersupport/number/

LIXIL(INAX):品番の調べ方
http://iinavi.inax.lixil.co.jp/hinban/index.html


では。

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2018年1月20日 (土)

気くばり

皆様、おはようございます。
烏砂塗史(おすなまぶし:砂のトイレ)です。
本年もよろしくお願い申し上げます。


最近、知人に紹介された気くばりの本を購入
して読んでみました。途中自分の失敗の記憶
が呼び起されてタブレットを閉じることも
しばしば。


ちなみに、トイレ診断に絡めてということで
思い出す失敗が、昔、お客様のトイレの診断
依頼を受けた時のこと。


「ひとつも見落とさないぞ」と勢い込んで、
トイレを診断。その結果を「全部お伝えしよ
う」と、びっしりと列記した診断報告書を
作成したことがありました。


当然、当時の先輩からはチェックで没。
情報量が多すぎてお客様に伝わらないよ、
とのアドバイスをいただきました。


緊急性や安全性の高いことは最優先ですが、
施設を利用される方はもちろん設備や清掃の
ご担当者も「改善された」「良くなった」と
実感や喜びが得られるような視点も肝心。
細かいことはその先、と教わりました。


思い返せば、それも「相手が喜ぶことをす
る気くばり」に通じることだったかと感じ
ています。


本の内容は、すぐに全部は無理ですが、
少しずつ気を付けて実践していきたいと
思います。


では。

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2017年12月11日 (月)

皆様、おはようございます。
烏砂塗史(おすなまぶし:砂のトイレ)です。


当社では、不定期ではありますがほぼ例月
基礎研修という研修を行っています。
私は本日から1週間その研修の講師を務めます。


アメニティネットワークの基幹業務に関わる
基礎知識や基礎技術を修得し、「アネットライセンス」という
資格を取得していただくための研修です。


対象となるのは当社やフランチャイズ加盟店に
新しく加わったメンバーや、新しく開業された加盟店の
メンバーが受講します。


元々は商品知識の修得、時には営業同行や作業同行も
交えながら行う営業研修でした。


時代の流れとともに安全衛生、サービスの均質化、コンプライアンス
などといった要素も加わり、最終的にはライセンスを
認定するための学科と実技の検定を行うようになりました。


このような変化があったのは、ISO認証への取り組みや
「トイレ診断士」資格が厚生労働省の社内検定として
認定をうけるための活動が重なったこともあります。


しかし、名だたる企業の不祥事が明るみになり、それから
しばらくしてコンプライアンスという言葉が広まったことも
少なからず影響があったように記憶しています。


今年も、驚くような企業不祥事が、ニュースとなりました。
1年の締めくくり、平成29年最後の研修もしっかりと実施し
信頼と安心のサービスの礎をつくっていきたいと思います。


では。

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