烏砂塗史

おすなまぶし

2011年10月 6日 (木)

予防型の定期診断管理

こんばんは。烏砂塗史(おすなまぶし:砂のトイレ)
です。

最近、お客様のトイレにご訪問するよりも、
自社の内側を見て仕事をする時間が圧倒的に
多くなってきました。

知らなかったことを覚えたり、学んだり
いろいろと新しい出来事が発生して
仕事に取り組んでいる気になっていました。

ふと、今、自分が携わっている仕事や
役割を「診断士」「管理士」の視点で
見てみたらどうなのだろうと
ようやく思い至りました。

発生した事象に対応している時間が
多いのは後処理型の証拠ですよね。

もちろん何かがあれば予防や再発防止
ということを考えもするのですが、
私自身、大勢のトイレ診断士や
トイレ管理士の誕生に携わっているのですから
もっと先を行かなくてはいけません。

普通に仕事に携わられてきた方は、
そういったことに取り組まれて来られたうえで、
ああトイレにもそういう見方があったか、
と感じられると思いますが
どうも、私はズレているようです。

今月は、また新たな診断士たちが
誕生する月です。

負けないように頑張ります。

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2010年6月 4日 (金)

まだだ・・・まだ終わらんよ・・・!

半年振りの登場。おすなまぶしです。

今回も某ロボットアニメネタとトイレを絡められないか、

ネットを調べていたところ、発見しました。

「上海万博、日本産業館に○○のトイレが登場」

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100602/20100602-00000097-nnn-int.html

日本では水洗の大便器を大別すると「洋式トイレ」「和式トイレ」

の二種類に分類できますが、今後、新たに「百式トイレ」という

新分類が誕生しそうです。

研修担当者としては早急にテキストを更新しなければ。

さて、今回「トイレ」をニュースで検索してみると、

ユーモラスなものもあるにはありますが、ほんの数日分で出てくる

痛ましい関連事件の多さにとても衝撃を受けました。

ちょうど、今まさに政界の混迷(私見)や世界経済の悪化(私見)

などを感じている時期だったということもあるかもしれませんが、

トイレに携わるものとして、私たちのサービスを通して

安全や安心を含めた「快適」なトイレの創造に取り組んでいきたい、

そこから世の中を少しでも明るくしたい、

と改めて強く感じました。

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2009年12月 4日 (金)

私は、帰ってきた!

ご無沙汰しております。烏砂塗史です。

前回、投稿した翌日に「IDいっぱいになったから君はいいや」と
リストラされ、はや10カ月。

やたらと個人情報の開示されたライター紹介によると、
どうやら木星まで飛ばされていたようです。

アステロイドベルトの向こうには○○oの魂は漂っていない
と気づいたらしく、戻ってまいりました。


さて、人気記事のところに11月28日の葉自賀村が飛行機に
ついての投稿がありますが、実はそのちょっと前の日付で
トイレについての記事がありましたのでご紹介します。


キャセイ航空機で謎の「トイレ詰まり」
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2667587/4958648

原因は水圧の低下ではなく、気圧の低下でしょうか?
便器は奥が深いです。

・・・深いけど詰まります。
では。

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2009年2月16日 (月)

はじめまして、烏砂塗史と申します。

皆様はじめまして。11番目の男「烏砂塗史」です。

読み方は「おすなまぶし」と読みます。

犬やネコの砂トイレをこう呼ぶ方もおられるのでは?
海外にある水で流す代わりに砂を塗して使うトイレを「おすなまぶし」と呼ぶ
方もいるようです。名付け親からは、跳ね返り予防のためにポットントイレの表面に砂を塗したもの・・・と聞いているのですがなかなか調べ当たりません。

ところでなんでしょうか自己紹介ページのプレッシャーは。

「やるな、波自賀村!」(いや、上司ですから)

ブログで書けるようなネタがないまま気付いたら最後に・・・。

とうとう社命がくだりました。

さて、トイレ内で仕事をしていると利用者の方からトイレについてご相談をうける機会が多いのも私たちの仕事の特徴の一つです。

先週1週間、青森と岩手に出張していたのですが、不思議なことがありました。

初日と二日目は青森県内で仕事だったのですが、柏・弘前・青森でそれぞれ自宅の小便器の詰りについて相談を受けました。自宅に小便器?聞き間違いではないのかなと、確認しましたがやはり皆さんご自宅に小便器があるとのこと。

確かに個人宅で小便器のある家は、お見掛けすることもあるのですが、1日3人の方から聞かれると青森ではそれが当たり前なのかなと不思議になりました。

症状の改善や日常の清掃方法についてお答えしているうちにお礼を言われて立ち去られてしまうので、そこまでは聞くことが出来ませんでしたが、一般家庭の小便器の普及率にも地域性があるのでしょうか?皆さんの周りではどうでしょう。

トリとめのない話で恐縮ですが、今回はこれにて。

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