2週連続でスイッチon!
京都からHigashiyama100です。
先日、北陸の呂宋壺乃坂さんに某ショッピングセンターのトイレ診断に同行していただきました。
その時に、問題あるところは当然見付け出さないといけないけど、素晴らしいところも見付けてご報告することも大切なことだと教えられました。
さすがです。伊達に歳とってない(笑)
それで後日、当社のお客様のネットカフェにリピートメンテナンスに行きました。
いつものように問題がないかと順にチェックしていたところ、素晴らしいところを見付けましたました。

上に置いてある予備のペーパーが使いやすいように芯の中に折り込んであったんです。
最近のペーパーホルダーは「ワンハンドカット機構」なるものがついていて紙切り板がバネでペーパーを押さえつけるようになっています。
新品のペーパーをセットしたときはペーパーの最初の部分がすごく掴みにくいんです。
でも、こうしてあればペーパーがすごく取りやすいです。
チョッとしたことですが、お店の素晴らしい心遣いだと感じました。
当然これは特記事項として報告書に書きお店の方にお伝えいたしました。
応対してくださった女性のスタッフの方はマニュアルでそうなっているとおっしゃっていました。でも理由はご存じなかったので、ご説明させていただきました。
そして、「お客様のための素晴らしいお心遣いですね」「チョッとした心遣いがこのお店のファンを増やすんです。」「これからも頑張って続けてください」とお伝えしました。
逆にこちらがびっくりするくらい感激されて「そんなこと言われたの初めてです。頑張ります。今日はありがとうございます。」って最高の笑顔で言われました。
正直チョッと照れちゃいました(笑)
私たちトイレ診断士はトイレの問題点を見つけ出してわかりやすくお伝えするのも仕事。
また、素晴らしいところも見つけて、その素晴らしさをお伝えするのも大切な仕事です。
トイレ診断士はもっともっと気付く力をバージョンアップしないといけませんね。
それからアメニティコスモスのお客様が“トイレ掃除”でスタッフの意識改革!「社員を育てるトイレ」の秘訣とは?!」と題して語ってくださいました。
詳しくはこちらを→ http://ameblo.jp/higashiyama100/entry-11113312805.html
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