飛行機のトイレ

2021年6月19日 (土)

DHC8-Q400型機(ANA)のトイレ!

おはようございます。

波自賀村跳男(はじかむらはねお)です。

 

私は、仕事柄、全国に飛行機で出張しています。

せっかく飛行機に沢山乗っているんだから、飛行機のトイレを調べてブログに載せるのはどうだろう!と思い、記事を投稿することにしました。

 

5月中旬、長崎県の対馬に、コロナ対策として、自動の手洗いを取り付ける工事に行ってきました。

その時、福岡空港から対馬空港に向かう飛行機のトイレをご紹介します。

 

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なんと、プロペラ機でした。

DHC8-Q400というカナダのボンバルディア・エアロスペース社が製造した飛行機です。

対馬空港に着くと、ANAの職員の皆さんが飛行機の前でお出迎えしてくれます。

 

初めて飛行機のトイレの記事を書こうと思い、トイレに入って思ったのは、「せ、狭い」ということです。

やはり、飛行機は、搭乗スペースを最大に、トイレなどは最小にという考え方で作られているんだなと思いました。

しかし、この狭い中に、盛沢山の機能が集約されていて、すごいと思いました。

 

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大便器は、プラスチックのU字便座です。青い水が流れることを見ると、1度、使用した水を循環して再利用しているのかなと思います。飛行機に沢山の水を乗せるのは、無駄ですから当然ですね。

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洗面台の水は、レバーを押している時しか流れません。

やはり、とても節水を意識して作られていました。

 

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こんな狭いのに、大便器の上に、おむつ替えシートがありました。

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また、ペーパータオルも完備。

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生理用品を捨てるゴミ箱とペーパータオルを捨てるゴミ箱が上下に並んでいます。

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また、照明、緊急用呼び出しボタンとスポットクーラーもついています。

至れり尽くせりです。

 

飛行機のトイレもよく考えられているなぁと思いました。

 

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トイレの調査を終え、対馬空港に到着しました。

沢山のツシマカワウソがお出迎えしてくれました。

 

1日だけの滞在でしたが、対馬はとても良い所でした。

ぜひ、皆さんもANAのDHC8-Q400型機に乗り、対馬に行ってください。

それでは。

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