金かくしの名前の由来!
おはようございます。波自賀村です。
皆さん、金かくし(きんかくし)ってご存知でしょうか。
そう、和式大便器の前面部分のことを言います。
今、金かくしというのは、男性の金○(睾丸)を隠すという意味で使われていますが、もともとのこの言葉は、「衣かくし」(きぬかくし)という言葉から出来ています。
先週同様、私の小学校時代の友人が撮影した山口県のある商家のトイレの写真です。
(海天丘仰のブログより)
元々、日本人は着物を着ています。
着物着て、用を足すときに、着物の裾に汚物がつかないように、この衣かくしに裾をかけて用を足していました。だから、衣かくしは、前ではなく、後ろについていました。
小学校の友人ネタが2週連続で続きますが、良い写真だったので掲載します。
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コメント
波自賀村さん
前回の「あさがお」にひきつづきトラックバックありがとうございます!
>着物着て、用を足すときに、着物の裾に汚物がつかないように、この衣かくしに裾をかけて用を足していました。
そうだったのか~! 知らずに写真を撮っていました。教えてくださってありがとう~☆ またひとつ厠ネタのウンチクが増えました(笑)
投稿: ミズマ | 2010年2月27日 (土) 13時38分