ワンダーランド・なぎさ亭さんのブログに紹介されました!
こんばんわ。波自賀村です。
本日、調べ物をしていたら、当ブログが「ワンダーランド・なぎさ亭さんのブログ」に紹介されていることが分かりました。
5月1日の記事のタイトルが「人生の情熱をトイレに捧げる人がいる」というタイトルで、トイレ診断士の事が紹介されておりました。本当にありがたい限りです。
とても共感できる内容が多く、ユーザー視点でのトイレに対する考え方がよくわかりました。
特に、記事中で、私が気になったのが、
東京の秋葉原にホテル並みの豪華さと清潔さが売りの有料公衆トイレができたとテレビのニュースが報じていた。トイレ評論家(?)の僕から見ても文句のつけようがないトイレである。料金は100円だという。
安い!
テレビの前で叫んでしまった。これだったら500円払ってもいいくらいだ。そう考える僕の方がおかしいのだろうか。
という箇所です。
キレイなトイレには、お金を払うだけの価値があるという考え方でした。
「トイレの美しい国、ニッポン」
他国と差別化する良いキャッチフレーズですね。
ちなみに、秋葉原の公衆トイレの設計は、トイレに情熱を傾けるゴンドラの小林先生が設計したものです。トイレ診断士の私達から見ても小林先生のトイレは別格です。
トイレに価値を見出して頂ける方にお会いできて、とても嬉しいです。
嬉しかったので、まずはご紹介まで。
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コメント
こんばんは。
トラックバック、ありがとうございました。確認待ちになっていたかと思いますが、さきほど拙ブログで公開しておきました。
素敵なブログ(これを素敵と言わずしてどう表現したものか)を発見して、うれしくなった勢いのまま、僭越ながらも一気に記事にさせてもらいました。お目に留まったことを光栄に感じています。
秋葉原の有料トイレはこのブログのライターの皆さんと縁深いかたが設計されていたんですね。新しい知識がまたひとつ増えました。
トイレ診断士の皆さんの今後のご活躍、ご発展をお祈りします。同時に、トイレに関する見識を深めていきたいと思っております。これからもブログを愛読していきますのでよろしくお願いします。今回はありがとうございました!
投稿: なぎさ | 2009年5月 2日 (土) 02時32分
なぎささんのブログ拝見しました。また一人、日本のトイレ文化に誇りを持つ心強い仲間が増えて楽しいです。
ところで、今、私たちトイレ診断士の壮大な実験が始まりました。渋谷区役所前にある公衆便所をネーミングライツで
広告権を取得したのです。4K問題(臭い・汚い・暗い・恐い)の頂点にあるような公衆トイレに看板を載せたのです。
期間は、3年間です(区からは5年を希望されていますが)。この間に、トイレ診断士とトイレ管理士の総力挙げて、無
管理状態に近い公衆トイレを、安心で安全で快適な状態に格上げしたいと思っています。
日常清掃の方も、なかなかk誠実な方で、一日2回一生懸命に掃除をしています。しかし、あまりにも些少な管理費の
ため、それ以外にお金をかける管理は一切できません。落書き等のいたずらにも対応できず、利用者にとっては、やはり
4Kトイレの施設でした。
4月の下旬に、リフレッシュし、今までの垢を洗い落としました。これからが、トイレ診断士の飽くなき挑戦です。
落書き等のいたずらには負けません。臭い汚いとはもう言わせません。しかし、夜のホームレス対策が課題です。
寝床を求めてくる彼らのために毎晩管理者を置くわけにもいきません。
私は深夜に巡回して、段ボール等の荷物を持って寝床の準備をしている彼らと話をしました。決して、人に迷惑を
かけようとか、困らせようという意識はありません。心の中では「済まない…」と。
「迷惑だから出て行きなさい!」と追い出しても彼らはどこかで寝なければならないのです。
最も良いホームレス対策は、彼らが寝るところを税金で用意してやることです。
政治や経済の問題でもあるのです。
さて、喫緊のしかも永遠の課題でもあるこの問題に、私たちトイレ診断士がどう対処するのか?
なぎささんのアドバイスを頂ければ有り難いと思います。
投稿: 銀三 | 2009年5月 2日 (土) 07時54分
いつもお世話になっております。
CS鍋島改め、志便太郎です!
恥ずかしながら、日本にこんなにも有料トイレがあるとは
知りませんでした。しかも、デザインや清潔さをこんなに感じさせる公衆トイレ・・・
すごい!の一言です!
また、渋谷への深夜巡回お疲れ様です。
ホームレスの方ともお話したのですね・・・
今後の維持管理を完璧にしたら、紅白歌合戦で
誰かこのトイレから歌う人が出るかもしれませんね~♪
投稿: 志便太郎 | 2009年5月 2日 (土) 17時36分
志便太郎さん、コメントありがとうございます。
格好良い名前ですね。しびれます。
やはりどの道にも第一人者はいらっしゃいますね。
良いトイレを創ろうという情熱は、我々だけでなく、設計の方たちも多く持っています。
我々、メンテナンス側と設計側の協力が、必須ですね。
投稿: 波自賀村 | 2009年5月 2日 (土) 21時47分