トイレ 便器の素材が凄い!
毎度お世話様でございます。臭気犬
ジョン君こと、鈴木雪隠(せっちん)でございます。ばう。
早いもので今日から3月。三寒四温とは上手く言ったもので、今週は二寒五温?ぐらいにはなってきたでしょうか。有難いことに、バタバタと多くの現場を回らせて頂いております。公共施設や飲食店様など、トイレで真っ先にご希望されることは、やっぱり『臭気』が多いです。酸っぱいニオイやカビっぽいニオイをばう!ばう!と嗅ぎ分けて、細かな汚れやヒビ割れなどから、ニオイの元を探し回っています。
次に多いのが『綺麗さ』かと。トイレの日常管理の原則は、目に見える所は徹底的に拭きあげる。簡単でもいいんです、70点でもいいんです。トイレは何度もお使いになる場所なので、汗だくで120%×1回よりも、70%×2回の方が良かったりする見かたもあります。
さて。現場以外でも、日本の便器は素晴らしい!と、カタログやホームページからも感じさせて頂いております。以前も簡単に書かせて頂きましたが、とにかくツルツルが大好きな雪隠。100分の1mm単位でツルツルなTOTOさんのセフィオンテクト。上位機種だけではなく、多くの現場で目に入ることが、また素晴らしく感じます。
今度はLIXILさんから新しい素材の発表がありました。その名もアクアセラミック 。2月23日発表、4月から発売開始だそうです。汚物汚れには親水性、水垢汚れには撥水性の素材が適しているため、その二つに有効な素材の両立は難しかったそうです。超親水性&水酸基を表面に露出させない
楽しみですね。
それでは。こんな目線で、トイレを使ってみてはいかがでしょうか。ばう。
さて。現場以外でも、日本の便器は素晴らしい!と、カタログやホームページからも感じさせて頂いております。以前も簡単に書かせて頂きましたが、とにかくツルツルが大好きな雪隠。100分の1mm単位でツルツルなTOTOさんのセフィオンテクト。上位機種だけではなく、多くの現場で目に入ることが、また素晴らしく感じます。
今度はLIXILさんから新しい素材の発表がありました。その名もアクアセラミック 。2月23日発表、4月から発売開始だそうです。汚物汚れには親水性、水垢汚れには撥水性の素材が適しているため、その二つに有効な素材の両立は難しかったそうです。超親水性&水酸基を表面に露出させない
それでは。こんな目線で、トイレを使ってみてはいかがでしょうか。ばう。
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