慣れと習熟は違う
お元気様です。松藻須香羅部(まつもすからべ)です。
我が家では、3日に一度のペースで自家製食パンを作ってい
ます。とはいってもこねたり、発酵したり、焼いてくれるの
はホームベーカリーなので、須香羅部は適切な材料を正しい
分量用意し、機械に正しくセッティングすればよいだけです
が・・・。
さすがに、回数を重ねると正しい分量も小数点以下第一位ま
で記憶し、洗い物も最小限になるように、どの順番に材料を
入れていくと効率が良いのかなど、車の運転と同じように、
体が動いてくれるようになってきました。
ただ、車の運転も慣れてきた頃が一番危ないといわれるよう
に、分量も順番も頭に入っているので、その作業を行うこと
自体は問題ないのですが、少々雑になることがあります。
例えばこんなことです。
分量が目的の数値に近づいてきたときに、足していく量を少
しずつ少なくしていくように気を付けているのですが、時に
ザザッと余分な量が入ってしまいます。作り始めたころには
ないことでした。
これは習熟ではなく、明らかに惰性により体が動いているだ
けで、頭は働かず、そこには意志を伴った思考ありません。
ここで予防型のトイレメンテナンスに目を向けてみると、日
々、たくさんのトイレと向き合うトイレ診断士達。いつの間
にか、上述のような感覚に陥っていることもあるかもしれま
せん。
時々、俯瞰で確認してみるのも良いでしょう。
変化をキャッチするアンテナを張り巡らし、トラブルの予兆
をいち早く発見。大事に至らないよう・・・。
行け行け!トイレ診断士たち!
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